Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(94)

前回「スタジオ内の他の場所に行ってみる」的な感じで日記を〆ましたが、

わたくし、ちょっと段取りを間違えておりました!^^;

まだ「スタジオ内には」入れません!(笑)


というわけで今回は、スタジオ前の通路でガムシュー刑事と会話を終えた場面から再開します。




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー45




背景のオブジェクトを調べてみます。

まずは前回も話題に上がっていた「防犯カメラ」から。




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー46


Phoenix

「Hey, there's a camera here.」


フェニックス

「あれ、あそこにカメラがある。」



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー47


Gumshoe

「That's the security camera.
It takes photos of people going to the studio.」


ガムシュー

「あれは警備用のカメラだ。
スタジオに向かう人たちの写真を撮影するんだ。」



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー48


Gumshoe

「All you have to do is look at the data
and you can see who went where!」


ガムシュー

「カメラの撮影データを見てみるんだな、
そうすれば、誰がどこへ行ったか一目瞭然だ!」




「All you have to do ~(~しさえすればいい)」=直訳「あなたがしなければいけないことは~が全て。」。




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー49


Phoenix

「There's a number plate on the camera... [ST1-307].」


フェニックス

「カメラにナンバー・プレートが付いている…[ST1-307]って書いてあるな。」


Phoenix

「That must be the camera ID number.」


フェニックス

「カメラのIDナンバーに違いない。」




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー50




続いて、遠く正面に見える「大きな青い扉」を調べてみます。




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー51


Phoenix

「The entrance to Studio One.」


フェニックス

「第一スタジオへの入口だ。」


Phoenix

「This is the studio where they found Jack Hammer's body.」


フェニックス

「あれが、被害者のジャック・ハマーの遺体が発見されたスタジオだな。」



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー52


Maya

「Let's go in and check it out, Nick!」


マヤ

「それじゃ、早速中に入って調べてみようよ、ニック!」



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー53


逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー54


Maya

「Hey! It's locked!」


マヤ

「ちょっと!鍵がかかってるよ!」



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー55


Phoenix

「Looks like you need a cardkey to get in.」


フェニックス

「中に入るにはカードキーが必要みたいだね。」


Phoenix

「It makes sense that they would want to keep the non-employees out.」


フェニックス

「関係者以外立ち入り禁止、にしておきたいんだろう。」




「It makes sense(理解できる、意味がある、理に適っている)」




続いて、正面に見えるでっかい「ガラクタ(笑)」みたいなものを調べます。




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー56


Phoenix

「The studio mascot.」


フェニックス

「このスタジオのマスコットだ。」


Phoenix

「I guess it's a monkey of some kind.」


フェニックス

「きっとサルかなんかなんだろう。」



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー57


Phoenix

「But what kind of monkey has a nose like that?」


フェニックス

「でも、あんな鼻をしているなんて、どういった類のサルなんだろう?」




フェニックスはマスコットの鼻に注目したみたいですが、

正直遠目なので、何が変なのかよくわかりません。(笑)


このすぐ後のセリフ内で「マスコットのサルの顔をアップにした画像」が出てきます。




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー58


Phoenix

「He's holding a sign in his hand.」


フェニックス

「片方の手に看板を一つ握っている。」




このセリフで「a sign(一つの看板)」を「He's holding in his hand(一つの手に握っている)」と言っていますね。


え?「二つ」の間違いじゃね?


一見「両手に一つずつ」、計「二つの看板」を持っているように見えませんでしょうか?


実は向かって右側の看板は尻尾で持っているのです。^^;

掲げている看板は確かに「二つ」ですが、「手に持っている」のは間違いなく「一つ」です。(笑)


実はこれ、写真を拡大して見たら初めて分かった事実だったのでした。

日本語は英語ほど「数」を具体的に表さない言語ですので、
日本版プレイ時には「”手に持っている”看板の数」が「セリフからでは分からなかった」のです。(笑)

ですので私は、
北米版をプレイするまでずーっと「両手に看板を持っているもんだ」と勘違いし続けていたのです。^^;


いや~、英語版をプレイすることによってまさかこんな新発見があるとは!(笑)




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー59


Phoenix

「[Right: To Studio One
Left: To Studio Two]」


フェニックス

「看板には、[右:至第一スタジオ
左:至第二スタジオ]と書かれている。」



逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー60


Maya

「What's up with that thing!?
It looks kind of... busted.」


マヤ

「アレ、どうしちゃったの!?
見た感じなんか…首が折れちゃってるみたいだけど。」




うん、確かに変な鼻だわ。


セリフの内容よりも、「鼻の形状」に目が行ってしまいますね。(笑)

サルには似つかわしくないような見事なダンゴッパナです。(笑)


日本版では「サルのマスコットの鼻」に言及したセリフは無かったと思いましたが、
これはちょっと記憶が定かではありません。^^;




逆転裁判 北米版 グローバル・スタジオ ガムシュー61


Gumshoe

「Oh, the wind was pretty strong yesterday,
and the head broke off.」


ガムシュー

「ああ、昨日はかなり風が強かったからな、
首が折れてしまったんだ。」




「break off(折れる)」




Gumshoe

「It took that tree down with it, too.」


ガムシュー

「近くにあった木と一緒にな。」




…調べるのはこの辺りで十分でしょう。


さて、ここで得た情報を整理すると、

1)防犯カメラの「IDナンバー(識別番号)」は「ST1-307」。

2)第一スタジオの入口の扉には鍵がかかっており、入るには「カードキー」が必要。

3)この道を直進(右方向)すると「第一スタジオ」があり、左に曲がると「第二スタジオ」がある。

4)マスコットのサルの首が「昨日、木と一緒に折れた」。

となります。


(1)と(4)は、一見どうでも良さそうな情報に思えますが、勿論ちゃんと意味があります。



前回「どこにでも行っていい」という「ガムシュー刑事の許可」はもらえたわけですが、
肝心の事件現場である「第一スタジオ」に入るためには「カード型の鍵」が必要みたいですね。

おそらく「従業員用の」ものなのでしょうが、これはどこかで手に入れなければならないようです。



とりあえずこれ以上ここに居てもしょうがありません。

しかし他に行ける所もありませんので、次回、一度「あのヒト」が居る「スタジオ正門前」に戻ってみることにしましょう。


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