Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(137)

前回コーディーに「スティール・サムライのトレーディング・カード」を見せてみましたが、
見事空振りに終わってしまいました!(笑)

結局そのカードではコーディーを「釣る」ことが出来ず^^;

「入手困難」であるという「ウルトラ・レア・カード」を
そのままタダで貰えただけだったフェニックス。(笑)


…ぶっちゃけ、別に要らないんスけど……


とは言え、現状コーディーに詳しい話を聞くことは出来ませんので、
場所を移動したいと思います。

ただ、移動すると言っても「第一スタジオ」の中には入ることが出来ませんし、
その他の場所には「現在人が居ない」ため、自ずと行く場所は限られます。


というわけで今回は「Studio Two(第二スタジオ)」の「Trailer(トレイラー)」から再開です。




逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー1


October 18
Studio Two Trailer


10月18日
第二スタジオ・トレイラー



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー2


Penny

「Oh, hi.」


ペニー

「あら、こんにちは。」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー3


Phoenix

「Hello.
What brings you here?」


フェニックス

「こんにちは。
ここで何してるの?」




「What brings you here?」=直訳「何が君をここまで連れてきたの?」




逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー4


Penny

「Oh, well, I had to arrange some stuff...」


ペニー

「あ、えーと、ちょっと撮影道具の手直しなんかをしなくちゃいけなくて…」




トレイラーの中に居たのは、プロデューサーのヴァスケズ女史ではなく、
アシスタントスタッフの「Penny(ペニー)」のほうでした。




逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー5


Penny

「Umm...」


ペニー

「うーん、と…」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー6


Phoenix

「Yes?」


フェニックス

「ん?どうかしたの?」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー7


Penny

「The, um, girl with you.
Doesn't she seem a little different?」


ペニー

「あなたと一緒に居る、その、女の子?なんですけど。
ちょっと雰囲気が違ってません?」


Penny

「Like, is she even the same person as before?」


ペニー

「まるで、前とは別人、みたいな感じじゃないですか?」




そこに気付くとは…!やはり天才か…


今まで出会ってきた人々の中で、
「マヤの変化」について「指摘してきた人」は誰も居なかったわけですが^^;

どうやらペニーは気付いてしまったようです。(笑)


「撮影アシスタント」より「探偵」のほうが「向いてる」んじゃない?(笑)


…ま、体格含めて「何もかも」が違いますので、
気付かないほうがどうかしてるんですけどね!(笑)




逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー8


Phoenix

「Um, nope! She's the same as always.」


フェニックス

「いや、全然!彼女は至っていつも通りだよ。」




Objection!

嘘をつくんじゃない!^^;




逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー9


Mia

「Same as always.」


ミア

「そ、いつも通りおんなじよ。」




Objec(以下略)




逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー10


Penny

「Okay... whatever you say...」


ペニー

「そうですか…まあ、みなさんそうおっしゃるなら…」




あーあ…丸め込まれちゃった……^^;


ま、それはともかく(笑)

ここでペニーに新たに聞ける話題が増えていますので、
彼女に話を聞いてみたいと思います。




逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー11


「The fanboy」


「オタク少年について」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー12


Phoenix

「Have you seen that boy since then?」


フェニックス

「あの後、あの男の子のこと見かけた?」




お前さっきまで「その男の子」と話をしてただろ!


…上記セリフに補足ですが(笑)

「あの後(since then)」というのは、
「スタジオ正門前付近でオールドバグが少年を追いかけていたよりも後」のことです。


「当日記の進行」では時系列が逆になってしまったため^^;

「フェニックスたちは、衣裳部屋で男の子(コーディー)と話をしてからここに来た」にもかかわらず、
追いかけっこの後の話題に戻ってしまっていますね。^^;


ま、これはゲームの性質上致し方ない事だと思います。(笑)




逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー13


Penny

「Nope.」


ペニー

「いいえ。」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー14


Penny

「The security lady was chasing around after the boy so fast
I thought she'd collapse.」


ペニー

「あの時あの警備員さん、全速力で男の子を追いかけていましたから、
そのうち倒れちゃうんじゃないかって心配になっちゃいました。」




「collapse(倒れる、衰弱する)」




Penny

「Of course, he got away in the end.
Boy, was she mad!」


ペニー

「でも結局、あの男の子はやっぱり捕まらないで、どっか行っちゃいましたから。
ほんと、メチャメチャ怒り狂ってましたよ、彼女!」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー15


Phoenix

「Actually, we saw them.
How's the old windbag doing?」


フェニックス

「まあ実際、僕らも見てたんだけどね、そのシーンを。
その後、あのおしゃべりバァさんどうしてた?」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー16


Penny

「She was squeezing donuts through her clenched fists back at the guard station.」


ペニー

「警備員詰所に戻って来て、怒りのあまりドーナツを握りつぶしてました。」




「one's clenched fists(握り拳)」




逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー17


Phoenix

(Some people take their jobs a little too seriously.)


フェニックス

(世間には、ちょっと真面目過ぎるんじゃないかってくらいに仕事に打ち込んでる人も居るっていうのに。)




この最後のセリフも「フェニックスお得意の皮肉」ですね。^^;

すなわち、「世間には真面目に仕事している人たちもいるのに、
彼女は真面目に仕事をしなくても良いのか?」ということです。(笑)


一応「警備の仕事の一環」なんじゃないですか?

「少年との追いかけっこ」も。(笑)




逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー18


「Mr. Hammer」


「ハマー氏について」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー19


Phoenix

「Are all the posters on the wall here of Hammer?」


フェニックス

「ここの壁に飾ってあるポスターって全部ハマーさん?」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー20


Penny

「Yes. It's really a terrible loss for the studios.」


ペニー

「はい。彼が亡くなってしまったのは、このスタジオにとってほんとに大きな損失でした。」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー21


Phoenix

「But... his popularity had been waning recently, right?」


フェニックス

「でも…最近彼の人気には陰りが見えてたんでしょ?」




「waning(漸減、消え行き、減少傾向)」




逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー22


Penny

「That's true.」


ペニー

「ええ、そうですね。」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー23


Penny

「Then again, after what happened...」


ペニー

「でも、あんなことがあった後じゃあ…」




「then again(別の観点から見たら)」




逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー24


Phoenix

「After WHAT happened?」


フェニックス

「あんなことって…何かあったの?」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー25


Penny

「Y-you mean, you don't know about Hammer...?」


ペニー

「も、もしかして、ハマーさんにあった事、知らないんですか…?」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー26


Phoenix

「No, what?」


フェニックス

「うん、知らないよ。で、何があったの?」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー27


Penny

「I-I'm sorry.」


ペニー

「ご、ごめんなさい。」


Penny

「I shouldn't have said anything.」


ペニー

「私、この事については何も話せないんです。」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー28


「What happened?」


「で、何があったの?」




…シツコイですね。^^;




逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー29


Phoenix

「Wait, now you have to tell me.
What happened with Hammer?」


フェニックス

「ちょっと待ってよ、キミにはその事を教える義務があるよ。
ハマーさんに何があったんだい?」




なんだ「義務(have to)」って。^^;




逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー30


Penny

「I-I'm sorry.」


ペニー

「ほ、ほんとに勘弁してください。」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー31


Penny

「I'm probably not the one who should tell you.」


ペニー

「私はその事を軽々しく口にできるような立場の人間じゃないんです。」



逆転裁判 北米版 トレイラー ペニー32


Phoenix

(Uh oh. Why do I get the feeling something's being covered up here?)


フェニックス

(うーん。何か事件を包み隠して揉み消そうとしてるような雰囲気が感じられるぞ?)




「cover up(もみ消す、包み隠す)」




フェニックスの蛇のようにシツコイ「聞き込み(笑)」にも、
結局ペニーは口を割ってくれませんでした。^^;


しかし、被害者のハマーには「生前何かがあった」のは事実のようですね。

「俳優としての人気」が衰退したのも、
ただ単に「飽きられた」からだとか、「演技の技量が落ちた」からだとかいうわけではなく、
「ミソが付く原因となった何か」が彼の身に起こったからだったみたいです。


ペニーの雰囲気からして「今はとても教えてくれそうにない」ですが、
今回の殺人事件と全くの無関係とは思えませんので、
何とかしてその内容を知りたいところですね。

とは言え、現時点ではこれ以上ペニーに聞けることはありません。


さてどうしたものか…



それでは今回はこの辺で。

次回に続きます。


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