DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(37)

それでは、コバーグ城内をうろついてみます。

城のテラスには大臣らしき人物が居ます。

コバーグ3

*:「Argh! I've had about as much of Prince Harry's mischief as I can take!
The Goddess only knows what kind of a king that little rascal will make!
The worry keeps me awake at night.」

*:「ああ!私はハリー王子からたくさんのイタズラを受けれるだけ受けたのだ!
あの小悪党がどんな王になるのかは、女神のみぞ知るだ!
(まったく、)心配で夜も眠れん。」

「mischief(ミスチーフ)」は「イタズラ」と言う意味です。


王の間に居た護衛兵たちは、

「陛下は何故君の父上を呼び出したことを秘密にしたがるんだ。
きっとハリー王子の心を入れ替えられるのは彼だけだと期待しているんだろう。」

「君らはウィールブルックから来たんだったな。
私の思い違いかもしれないが、君の父上をどこかのお城で見た気がするのだ。」

と言っています。


城の厨房の人たちにも話を聞いてみましょう。

女の子「あなた(ヒーロー)はハリー王子の新しい遊び相手ね。かわいそう。」

男性「わあああ!ああ、びっくりした!またハリー王子かと思ったよ。
僕が蛙嫌いだと知ってて、ハリー王子は僕の背中に蛙を入れるんだ。
彼は王子だから、何をしても許されると思っているんだよ!」


どうやらここの王子様のハリーは、
イタズラ好きなためにみんなに疎まれているようですね^^;

でも、こんなことを言う人も居ます。

女性「みんなはハリー王子のことを、
なんてひどいイタズラっ子だって言うけど、私はそうは思わないわ。
彼は母上を早くに亡くしてね。今は新しい王妃様がいるんだけど、でも…
ほら、本当のお母さん(mum)とは違うじゃない?
それに彼女はウィルバー王子だけを溺愛しているから、
ハリー王子が少し道を踏み外したとしても不思議じゃないわ。」


なにやらロイヤルファミリーはドロドロしているようですね^^;


兵士たちの待機所では、

兵士1「誰が次の王になるのか、ハリー王子か、ウィルバー王子か?
まあ、何も起こらなければハリー王子だろうな。彼は長男だからな。」

兵士2「俺は、誰が次に玉座に座るかなんて話は好きじゃないね。
国王陛下はとても健康であらせられるんだから。
それはそうと、別の懸念があるのだ。
各地で子供の誘拐が起こっているという噂だ。
気をつけたほうがいいぞ少年。父上から離れて探検などしないようにな。」

兵士3「私はどうすればいいのだろう…
最近王妃陛下がなにやらとても良くない連中と会っているようなのだ。
国王陛下にご報告するべきだとは思うが、しかし…
王妃陛下の不倫にちょっかいを出すと言うのも…」


う~ん、不穏な空気…

コバーグ王国は結構いろんな問題を抱えていますね。


まずは噂の王妃陛下と彼女の実子ウィルバー王子に会いに行きましょうか。

コバーグ4

Queen Consort
「Who are you? you'd like to make friends
with a real prince, would you? Ah ha hah!
Well, you certainly have a shrewd eye for one so young.
That's right, my Wilbur would be a far more suitable successor to
the throne than that naughty half-brother of his!
That's what you were thinking, wasn't it?
Yes, you're very shrewd. Very shrewd indeed, my boy.」

王妃
「あなたは誰です?
真の王子と友達になりたいのですね?あはは!
あなたはとても若いのに、なかなか見る目がありますね。
その通り、私のウィルバーこそがあのいたずらな腹違いの兄よりも
はるかに適切な王座の後継者なのです!
あなたはそう考えてここに来たのでしょう?
あなたはとても抜け目ないわね、ぼうや。」


「shrewd(シュルード)」は「洞察力のある、鋭い、抜け目ない」
「suitable successor(スイータブル・サクセサー)」は「適切な後継者」
「throne(スローン)」は「王座、玉座」
「naughty(ナーティ)」は「イタズラ(好き)な」
「half-brother」は「腹違いの兄弟」
と言う意味です。



一方そのウィルバー王子はというと…

コバーグ5

Prince Wilbur
「I don't want to be king!」

ウィルバー王子
「僕は王様になりたくない!」


あらま、シンプル。

母の野望は子の野望ではないようで…^^;


では、次回、噂の真打
イタズラ王子のプリンス・ハリー
に会いに行ってみることにしましょう。
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