Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(141)

前回コーディーから、

「スティール・サムライがサムライ・スピアーでワルモノをやっつけるところを見た!」

という証言を聞くことが出来ました。

もちろんこれはヒーロー番組の話ではありません!

時間的に見ても、おそらくコーディーは殺人事件の決定的瞬間を目撃したのでしょう!


これはとんでもない事になってまいりました!!!


というわけで、今回はその続きの場面から再開です。




逆転裁判 北米版 コーディー2-64


Phoenix

「I... I see.
It must have been hard for you.」


フェニックス

「な…なるほど。
それは大変だったね。」



逆転裁判 北米版 コーディー2-65


Cody

「Man, you say those nice things
but it's so obvious you aren't speaking from the heart.」


コーディー

「ニィちゃん、良いこと言ってるつもりだろうけど、
心の底から言ってないってのは分かるもんなんだぜ。」




ほらな!フェニックス!だから言っただろ!^^;

「心にもない」こと言ったって、小学生にすら見破られちゃうんだぞ!^^;




逆転裁判 北米版 コーディー2-66


Phoenix

(Umm... right.)
Mia?」


フェニックス

(うむむ…そりゃそうだな。)
えーと、ところでミアさん?」



逆転裁判 北米版 コーディー2-67


Mia

「Yes?」


ミア

「ん?なに?」



逆転裁判 北米版 コーディー2-68


Phoenix

「I think we can say for sure this means the Steel Samurai did it.」


フェニックス

「コーディー君の証言からして、スティール・サムライが実際に犯行に及んだと見て間違いないと思うんですけど。」


Mia

「True enough.」


ミア

「そう考えるに足る、十分な証言と言えるでしょうね。」



逆転裁判 北米版 コーディー2-69


Phoenix

「And the director has an alibi, so it wasn't him.」


フェニックス

「でもディレクターにはアリバイがありますから、彼では有り得ない。」


Mia

「Indeed.」


ミア

「その通りよ。」



逆転裁判 北米版 コーディー2-70


Phoenix

「So... the only person left who it could have been is Will Powers!」


フェニックス

「ということは…犯行が可能だった人物はウィル・パワーズだけだったってことになるじゃないですか!」



逆転裁判 北米版 コーディー2-71


逆転裁判 北米版 コーディー2-72


Mia

「I have to admit, it's kind of a shock.」


ミア

「受け入れざるを得ないでしょうね、残念だけど。」




「admit(認める、受け入れる)」




逆転裁判 北米版 コーディー2-73


Mia

「But if you put this boy on the witness stand,
your client will be ”guilty” for sure.」


ミア

「でも、そのうえ更にこの子を証言台に呼ぶなんてことをしてしまったら、
あなたのクライアントが”有罪”になるのは、ほぼ確実よ。」



逆転裁判 北米版 コーディー2-74


Phoenix

「Let's not call him then...」


フェニックス

「それじゃあ、コーディー君を証人にするのはやめときましょう…」



逆転裁判 北米版 コーディー2-75


Mia

「I think that would be wise.
Best to leave this one alone.」


ミア

「それが賢明だと思うわ。
この件に関しては、そっとしておくのが一番よ。」




「証言の隠ぺい」ですか…^^;


確かに「弁護側にとって不利な証言」ではありますが…


それじゃエッジワースとやってること変わらないじゃん…(笑)




逆転裁判 北米版 コーディー2-76


???

「Not so fast, pal!」


???

「そうはさせないぞ、あんた!」



逆転裁判 北米版 コーディー2-77


Gumshoe

「I heard everything!」


ガムシュー

「話はすべて聞かせてもらった!」



逆転裁判 北米版 コーディー2-78


Gumshoe

「This boy here's a key witness!」


ガムシュー

「この少年は、どうやら事件の鍵となる重要な証人のようだな!」


Gumshoe

「And he's under police protection, starting now!」


ガムシュー

「というわけで、今からこの少年は警察の保護管理下に置くものとする!」




なんて「ナイス(バッド)」なタイミング!(笑)


ガムシュー刑事、今日はスタジオには来ていないと思っていましたが…

じっと外で聞き耳を立てていたんですかね?(笑)

いずれにせよ、悪巧みは簡単には出来ないということですね。(笑)




逆転裁判 北米版 コーディー2-79


Gumshoe

「C'mon, son.」


ガムシュー

「さあ、一緒に来るんだ、少年。」



逆転裁判 北米版 コーディー2-80


Gumshoe

「You've got a rendezvous with me down at the precinct!」


ガムシュー

「署まで一緒にランデブーとシャレ込もうじゃないか!」




「rendezvous(ランデブー、集合、会合)」




逆転裁判 北米版 コーディー2-81


Cody

「No! I ain't going!」


コーディー

「嫌だ!俺は行かねぇぞ!」



逆転裁判 北米版 コーディー2-82


Cody

「Waah!」


コーディー

「うわぁぁぁ!」




抵抗むなしくコーディーはガムシュー刑事に連れ去られてしまいました!(笑)

というか、このシチュエーションだと「任意同行」のはずでは…?^^;

本人、「拒否の意思」を示していたと思いますけど……^^;




逆転裁判 北米版 コーディー2-83


逆転裁判 北米版 コーディー2-84


Mia

「That didn't go so well.」


ミア

「非常にマズイわね。」


Mia

「We're back to zero leads.」


ミア

「手がかりゼロに逆戻りしてしまったわ。」



逆転裁判 北米版 コーディー2-85


Mia

「And now we have a serious handicap in court.」


ミア

「それにこの状況、明日の裁判において深刻なハンディキャップを背負ってしまったと言えるわね。」


Phoenix

「W-what're we going to do, Mia!」


フェニックス

「ぼ、僕たち、どうすればいいんでしょう、ミアさん!」



逆転裁判 北米版 コーディー2-86


Mia

「Well, hmm...」


ミア

「そうね、えーと…」



逆転裁判 北米版 コーディー2-87


Mia

「I... really need to be going.」


ミア

「あ…私、そろそろ行かなきゃ。」



逆転裁判 北米版 コーディー2-88


Mia

「Don't worry, Phoenix.
I'm sure you'll be fine!」


ミア

「ま、心配いらないわ、フェニックス。
あなたならきっと大丈夫よ!」



逆転裁判 北米版 コーディー2-89


Phoenix

「Whoa whoa whoa!」


フェニックス

「いやいやいや!」




いやいやいや!^^;

このタイミングで「帰っちゃう」んですか!?^^;


大体、なんの根拠があって「大丈夫」なんだよ!?^^;

もしかして「めんどくさくなっちゃった」んですか!?ミアさん!(笑)




逆転裁判 北米版 コーディー2-90


Phoenix

「C-come to the trial tomorrow, please!
I need you there!」


フェニックス

「お、お願いだから明日の審理には絶対来てくださいよ!
あなたの助言が絶対に必要なんですから!」



逆転裁判 北米版 コーディー2-91


Mia

「Phoenix, can I ask you something?」


ミア

「フェニックス、ひとつ質問してもいいかしら?」


Mia

「Do you really believe that Mr. Powers is innocent?」


ミア

「あなたは本当に、パワーズ氏が無罪だと信じているの?」



逆転裁判 北米版 コーディー2-92


Phoenix

「Of course he is!」


フェニックス

「もちろん彼は無罪ですよ!」



逆転裁判 北米版 コーディー2-93


逆転裁判 北米版 コーディー2-94


Mia

「That's all I wanted to hear.」


ミア

「その言葉が聞きたかったのよ。」



逆転裁判 北米版 コーディー2-95


Mia

「Excellent.
I'll see you in court, then.」


ミア

「上出来よ、フェニックス。
それじゃ、法廷で会いましょう。」



逆転裁判 北米版 コーディー2-96


Phoenix

「Great!
Thanks, Mia!」


フェニックス

「良かった!
ありがとうございます、ミアさん!」



逆転裁判 北米版 コーディー2-97


Mia

「See you soon.」


ミア

「それじゃ、また後でね。」



つづく




というわけで、次回は「ウィル・パワーズの審理二日目」から再開となります。


ミアの言う通り、

弁護側の手がかりは「ゼロ」更に真犯人は「ほぼウィルで決まり」という

「絶望的なハンディキャップ」を背負ったままで!


しかし、それでもフェニックスは、
「ウィルの無罪を信じる」という「武器」だけは、まだ捨ててしまっていないようです!

その「信念」だけを武器に、明日の法廷をなんとかして戦い抜くしかありません!


まさに絶体絶命の崖っぷち!

果たしてどうなってしまうのか!?



次回に続きます。


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