Phoenix Wright Ace Attorney(逆転裁判)北米版プレイ日記(191)

逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース1




前回、逮捕された「Miles Edgeworth(マイルズ・エッジワース)」に面会しに留置所へやって来たフェニックスたち。

今回はエッジワースに話を聞いてみることにします。




逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース2


「What happened」


「何があったのか」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース3


Phoenix

「Edgeworth.
Tell me what happened.」


フェニックス

「エッジワース。
何があったのか教えてくれないか。」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース4


逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース5


Edgeworth

「Why should I?
What are you going to do about it?」


エッジワース

「何故そんなことをせねばならん?
そんな話をして、どうなると言うんだ?」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース6


Maya

「Duh!
We're going to help you, that what!」


マヤ

「何言ってんですか!
私たちで、あなたを助けるんですよ!決まってるでしょ!」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース7


逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース4


逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース8


Edgeworth

「Help me? You?」


エッジワース

「私を助ける?君らがか?」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース9


Edgeworth

「Don't be ridiculous.」


エッジワース

「思い上がるな。」




「ridiculous(ばかばかしい、おかしい)」




逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース10


Phoenix

「Sorry...?」


フェニックス

「なんだって…?」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース11


Edgeworth

「You're a novice!
You've only been in three trials!」


エッジワース

「君はまだまだ駆け出しだ、ということだ!
たかだか審理を三回経験しただけの弁護士に過ぎないではないか!」




「novice(初心者、未熟者)」




逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース12


Phoenix

「H-hey!」


フェニックス

「お、おい!」




いや、でも「事実」じゃん。




逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース13


Edgeworth

「Sure, you got lucky and won all three...」


エッジワース

「しかしそれが現実だ、まして三度勝利できたとはいえ、それはただ単に運が良かっただけに過ぎん…」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース14


Edgeworth

「But your luck's bound to run out some day!」


エッジワース

「だがそんな幸運も長くは続かない!いつの日か、必ず敗北する日がやってくるだろう!」




「be bound(結び付けられる、紐づけられる)」


「run out(尽きる、終わる)」


「Your luck's bound to run out some day.」

=直訳「君の幸運は、いつの日か尽きることが結び付けられている(運命づけられている)。」




逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース15


Edgeworth

「You need real skill, Wright.
Experience!」


エッジワース

「ライト、今君に必要とされているのは、揺るぎない実力に他ならない。
経験に裏打ちされた、弁護士としての確固たる法廷技術だ!」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース16




…グゥの音も出ないフェニックスですが^^;

これは確かにエッジワースの言う通りでしょうね。


検事「Miles Edgeworth」は、弁護士「Phoenix Wright」と同い年です。

しかしその「Career(経歴)」は、フェニックスなどよりも遥かに豊富であり、

いわば「Attorney(法定代理人)」としての先輩にあたるわけです。

当然法廷経験も、潜り抜けてきた修羅場の数も、フェニックスとは段違いに多いのでしょう。

そんな「先輩エッジワース」から見て、「弁護士フェニックス・ライト」はまだまだ駆け出しのひよっこなんですね。

「審理を戦う、本当の意味での難しさや辛さ」など、

「フェニックスがまだ経験していない事柄」は、山のようにたくさんあるはずです。

少なくとも「フェニックスより経験豊富な法定代理人」であるところのエッジワースからすれば、

「そう感じる」のは間違いないのでしょうね。


そんなフェニックスが「エッジワースを助ける!」などと考えたことに対して(実際言ったのはマヤだけど^^;)、

「お前みたいなひよっこ弁護士には、100年早いわ!」

とエッジワースは言ったのです…




逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース17


Maya

「Nick! He's insulting you!
Nick?」


マヤ

「ニック!エッジワース検事、ニックのことバカにしてるよ!
こんなこと言わせといていいの!?ねぇニック?」




「insult(侮辱、無礼)」




…フェニックスが言い返せないのは無理からぬことでしょうね。

なぜなら、そのことを一番よく分かっているのは、

他ならぬ「フェニックス自身」でしょうから…




逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース18


Maya

「Why am I always the one who has to get angry!?」


マヤ

「もうっ!なんでいつも、私だけが怒ってる、みたいにならなきゃいけないの!?」




大人には「大人の事情」ってやつがあるんですよ……


…とは言え、ここではまだ質問できる項目が残されています。

無駄かもしれませんが、とりあえず引き続きエッジワースに話を聞きます。




逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース19


「Gourd Lake」


「ゴード・レイク」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース20


Phoenix

「The murder took place at Gourd Lake, correct?」


フェニックス

「殺人事件はゴード・レイクで起こったんだったよな?」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース21


Edgeworth

「Yes... late last night.」


エッジワース

「そうだ…昨晩遅くにな。」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース22


Phoenix

「The lake is a long way away from your offices and the court...」


フェニックス

「あの湖は、君の事務所からも法廷からもかなり距離があるはずだけど…」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース23


Phoenix

「Why were you down there?」


フェニックス

「そんな所に何しに行ってたんだよ?」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース4


逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース24


Edgeworth

「I see no need to tell you.」


エッジワース

「君に言う必要はない。」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース25


Maya

「M-Mr. Edgeworth!」


マヤ

「エ、エッジワース検事!」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース26


Maya

「You... you didn't really...?」


マヤ

「違いますよね…あなたがやったんじゃ、ないんですよね…?」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース4


逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース27


Edgeworth

「Gourdy.」


エッジワース

「ゴーディー。」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース28


Maya

「Huh?」


マヤ

「え?」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース29


Edgeworth

「I went to see Gourdy.」


エッジワース

「ゴーディーを見に行っていたのだ。」




嘘つけ!^^;




逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース30


Maya

「”Gourdy”?」


マヤ

「”ゴーディー”?」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース31


Maya

「What's that!?」


マヤ

「なんですか、ソレ!?」



逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース32


Phoenix

「I'll... tell you later.」


フェニックス

「後で…教えてあげる。」




「Gourdy」についての詳細はこちらをご覧ください。(笑)




逆転裁判 北米版 黙して語らぬエッジワース33


Phoenix

(Why won't Edgeworth talk to us?)


フェニックス

(それにしてもエッジワースのヤツ、なんで僕らに何も話そうとしてくれないんだ?)




それはあなたが「未熟」だからですよ…フェニックス……


それに、フェニックスは「エッジワースの弁護士」でもなんでもないですからね。

エッジワースにしたら「話す義理はない。」ということなのでしょう。

大体、そもそもフェニックスはエッジワースにとっての「望まざる客」なわけですから、

「事件の詳細」や「エッジワース逮捕の経緯」などについて、エッジワースが話をしてくれるわけがありません…


…かと言って、

「はいそうですか。それじゃ、さようなら。」

と、このままノコノコ帰るわけにもいきません!

マヤはもちろん、フェニックスだって、そんなつもりは毛頭ないでしょう。



というわけで次回は、何とかしてエッジワースと談判してみたいと思います!


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