DRAGON QUEST IV 北米版プレイ日記(113)

前回「Endor(エンドア)」の南西にある「Royal Crypt(ロイヤル・クリプト)」で、
「Mod rod(改造棒)」なるアイテムを入手したヒーロー一行。
この「改造棒」があれば「Diabolic Hall(ディアボリック・ホール)」という所に入れるようになるみたいです。


…というわけで、今回はまず一度エンドアへ戻ります!


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像1


そしてエンドアから船に乗り、外洋へ出て「ひたすら南下」し続けます。

すると、やがて「岩山に囲まれた島」があるのが見えてきます。


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像2


島の内部に切れ込むようにして「大きな川」も流れていますね。
一見すると何もなさそうな、ただの川ですが…


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像3
ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像4


そのまま船で乗り込んでいくと、
なんと「川沿い」に「町」が広がっていました!



ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像5

*:「Welcome to the riverside town of Riverton!
Pretty good name for the place, eh?」

*:「川沿いの町リヴァートンへようこそ!
この町の名前としたら、中々似合った良い名前らろ?」


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像6

*:「Hey, that boat you've got is a real beaut. Good on ya!」

*:「おや、オメさんがたの乗ってるがん、ばか美しい船らね。うん、まずもって良い船ら!」


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像7

*:「Still, I s'pose you need a decent-sized thing
if you're sailin' out on the open ocean.」

*:「そんげにでっけ船に乗ってるっていうことは、
オメさんがた、外洋こと渡って遥々航海してきたんらろうね。」


「decent-sized(良い大きさ、満足いく大きさ)」



どうやらこの町は「大きな川の川岸に、沿うようにして築かれた町」であるみたいですね。
対岸に築かれたそれぞれの町も「共に同じ一つの町」であるため、
町の中を移動する際は住民たちも「船」を利用しているようです。
その証拠に、町の所々の川岸には「小さな舟(ボート)」が繋がれています。

いや、不便過ぎじゃね?^^;
橋を渡した方が、何かと楽だと思うんですけど…

…と「外から来たヨソ者」は考えるのかもしれませんが、
考えてみれば「この町が築かれている川」は「外洋に面している」のです。
おそらく、見た目以上に「海の影響を受けやすい」川なのでしょう、
「潮の満ち引き」やら「雨などによる増水」で、
橋を架けても「橋を維持すること」が、
あるいは「橋を架けること自体」が、「相当困難」な環境なのかもしません。

それに「船で川を移動する」ことが、住民たちにとっては「生活の一部」になってしまっているので、
「外国人」が考える程「苦になっていない」のかもしれませんね。



この町の名前は、日本版では「リバーサイド」でした。
そのまんまですね(笑)
由来はその名の通りの「riverside(川傍)」でしょう。

一方北米版の名前「Riverton(リヴァートン)」は、
「現実世界に実在する町の名前」としても世界各地に存在しています。
これの由来はおそらく「River Town(川の町)」が変化して固有名詞化したものだと思われます。


そして、もうお気づきになられたかと思いますが、
私の日本語訳がオカシイですね(笑)

北米版「DRAGON QUEST IV」の「Riverton」では、
住民たちは皆独特の「訛りのある英語」を話しています。

一見すると「Irish English(アイルランド訛り)」に非常に似ており、
現に私も、最初は「アイルランド訛りを話している」と思ったのですが、
よくよく読んでみると、所々アイルランド訛りとは少し違った「用法」などが散見されるのです。


結論を言うと、これは「Australian English(オーストラリアン・イングリッシュ)」、
すなわち「オーストラリア訛り」なのです。


「オーストラリア連邦(オーストラリアれんぽう、英語: Commonwealth of Australia)」、
または「オーストラリア(Australia)」は、オセアニアに位置する連邦立憲君主制国家。
南東にはニュージーランド、北には、インドネシア、パプアニューギニア、東ティモールがある。
ロシア、カナダ、中国、米国、ブラジルに次ぐ世界で6番目に面積の大きい国である。
英連邦加盟国であり、英連邦王国の一国。
~Wikipediaより~


言わずと知れた南半球の国の一つですね。
意外と知られていないかもしれませんが、「世界最小の大陸」はオーストラリア大陸であり、
「オーストラリアより大きければ大陸、小さければ島」という「基準」にもなっています。

コアラやカンガルー、先住民アボリジニ、エアーズロックやグレートバリアリーフなどなど、
観光地としても世界的に広く知られており、日本人の観光先としても人気が高いため、
旅行に訪れたことがある、という人も多いのではないでしょうか。

ただし、その歴史はかなり過酷を極めたもので、
1770年にスコットランド人のジェームズ・クックが入植、占有を開始してからは、
イギリスの占領下となり、「流罪(犯罪者を島流しにする流刑罪)植民地」であったため、
白人たちによる「アボリジニ迫害」が起こりました。

…これ以上詳しい「オーストラリアの歴史」については、各自で調べていただくとしまして、
現在のオーストラリアの公用語はもちろん「英語」なわけですが、
元イギリス統治領ということもあり、その英語は「イギリス英語(British English)」の面影が非常に強く残っています。

ただし、長い歴史の中で「独自の言い回しや発音」などが形成されるのも「言語の常」です。
「オーストラリアの英語」は「イギリス英語」とも違った、
独自の「オーストラリア英語(Australian English)」が話されているのが現状です。


ここで、やはり例に漏れず
当日記では「訛り英語」に対しての日本語訳には「日本の地方の訛り」を当てはめます(笑)

「オーストラリア訛り」には「どこの方言がふさわしいだろうか?」と考えた時、
私が注目したのは「新潟弁」でした!


「越後方言(えちごほうげん)」とは、新潟県旧越後国、
すなわち佐渡島を除いた新潟県の本土地域および粟島で使用されている日本語の方言の総称。
(中略)
新潟県は北東から南西にかけて長く伸びた県であり、地理的には東北地方・関東地方・中部地方の中間に位置している。
この地域の方言もこのような地理的条件に従い、新潟県内でも地域によりそれぞれ異なった特徴が見られる。
日本語方言学において、佐渡島を除く新潟県本土地域の方言は、
東北方言(阿賀野川以北および東蒲原郡)と
東海東山方言の「越後方言」(新潟市周辺・中越地方・上越地方)に分類されることが多い(後略)
~Wikipediaより~


「新潟弁(越後弁)」は、上記の通り「東北弁」にも「関東方言」にも分類され得る「中間的な方言」なんだそうです。
もちろん「新潟県の中でも、地域によって様々な方言がある」わけで、「新潟弁」と一括りには出来ないのでしょうが、
当日記ではその辺は無視させていただきます(笑)


さて、今まで「Scottish English(スコットランド訛り)」=「東北弁」、
「Irish English(アイルランド訛り)」=「北海道弁」、
更に「Welsh English(ウェールズ訛り)」=「茨城弁」としてきましたが、
これらは全て「イギリスの地方訛り」だったわけですね。

そして「Australian English(オーストラリア訛り)」は、元「イギリス英語」であり、
いわば「イギリス英語の派生形」なわけです。
オーストラリアはイギリスの地方では勿論ありませんが、
広義では「イギリスの方言」と言えないことも無いかもしれません(笑)

そこで、「東北弁」にも「関東方言(=茨城弁)」にも共通点が見られつつ、
「そのどちらとも違う方言」であるところの「新潟弁(越後方言)」が、
私のハートをガッチリキャッチ!したわけです(笑)


元はイギリス英語である「オーストラリア訛り」は、
「スコットランド訛り」や「アイルランド訛り」に近いので(特にアイルランド訛りとはほんとに似ています)、
「東北弁」や「茨城弁」に近い「新潟弁」こそ、
「オーストラリア訛りの日本語訳に使用する方言として相応しい!」
と言えるのではないでしょうか(笑)


…ま、厳密に言ってしまえば、これは
「新潟県民にもオーストラリア人にとっても語弊がある」
ことなのかもしれませんが、
そうだとしてもそれはそれとして、
暖かくご容赦してください(笑)


また、「新潟弁(越後弁)」として正しくない書き方も多々あるかと思いますが、
それも温かく見守ってやってください(笑)



さて、「オーストラリア訛りは新潟弁!」
無事決まったところで^^;
引き続き「Riverton」の町で住民に話を聞いてみたいと思います。


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像8

*:「Back in the old days,
people used to fly about in the sky in funny contraptions they built.」

*:「昔々の大昔、
何やらおかしな仕掛けでもって、人間は空こと飛んでたみてぇなんら。」


「contraption(珍妙な仕掛け)」


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像9

*:「But that all ended
when the Lord o' the Underworld went an' made off with the basic ‘ingredient’, if ya like.」

*:「らろも地下世界の主ってのが、人間が空こと飛ぶための基本となる‘大元’ことどっけに隠したったすけ、
その技術は失われちまったみたいなんらよ。」


「make off(逃げ去る、逃げ出す)」=ただし、ここでは「追いやる(throw away)」などの意。
「ingredient(原料、構成要素)」


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像10

*:「I reckon it probably ended up bein' sealed away with him, y'know.」

*:「多分その材料みたいがん、
今現在は地下世界の主と一緒に、どっけに封印されてるんじゃねーかと思うんらよな。」



…どうやら過去、人類は何やら「空を飛ぶ手段」を持っていたようですね。
しかし、その「技術を構成する基本的な要素」は失われてしまっているようです。

この詩人が言うには、「地下世界の主と共に封印されてしまっているんじゃないか」ということみたいですが……


…そんなめんどくさいことしなくても、
空を飛びたいなら「Zoom」を唱えればいいじゃない。


…いや、多分「そういうことじゃない」んでしょうね(笑)



ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像11

*:「Travellin' 'round the world, are ya?
How'd you like to stump up for me flyin' machine to help you on your way then?」

*:「オメさんがた、世界旅行者か?
なら、旅の助けに空飛ぶ機械が欲しい、って言うんらろうな?」


「stump up(お金などを渋々払う、渡す)」



…なんで「嫌々」なんだよ^^;

「stump up」には「気は進まないが、ほんとはしたくないが」といったニュアンスがありますので、
この人は「本心では嫌」なんでしょうね(笑)


じゃあ、別にいいですけど。
…と言いたいところですが、ここは一応「Yes」と言っておきます(笑)



ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像12

*:「There's only one slight problem...
It ain't finished yet.」

*:「らろも、ちぃとばかし問題があってな…
実は、まだ完成してねぇんらよ。」


「slight(わずかな、ちょっとばかりの)」


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像13

*:「All I need is a gas that's lighter than air, though,
and then I reckon she'll fly.」

*:「完成さすには、空気より軽いガスが要んだ、
ガスさえ手に入れば、彼女は空こと飛べるはずなんろ。」



なんで「She」やねん!

このヒト、その「機械」を「女性」として見てるみたいですね^^;
多分自分の「作品」に対して、愛情込めて「名前(多分女性名)」を付けちゃったりしてるんでしょう^^;

…そりゃあ、自分の創造物は「自分の子供に等しい」ほど愛着がわくものですけど……

それにしたって、ちょっとヒクわ……


ま、それはともかく、どうやらその「空を飛ぶ機械」なる物は「未完成」であるみたいですね。
「空気よりも軽い”ガス”」があれば「完成する」みたいですが……

そして、先程の詩人が言っていた、
「地下世界の主と共に封印されている、人間が空を飛ぶために必要な構成要素」というのは、
もしかしたらその「ガス」と何か関係があるのかもしれません。


いずれにせよ、現時点ではよく分かりませんので(笑)
この話はとりあえず保留とします!



ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像14

*:「People reckon there's a monster castle somewhere in the Ostro outback.」

*:「人々の言うには、このオストロ大陸の奥地のどっけに、モンスターの城があるって話よ。」


「ostro(オストロ)」=「a southerly Mediterranean wind(南から吹く地中海の風)」
「outback(奥地、僻地)」オーストラリア訛り。


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像15

*:「No one's been enough of a galah to go an' find out
if that's true or not, though. Ha ha!」

*:「ま、それがほんとかどうかなんて分かんねぇろも、
わざわざ確かめに行く馬鹿なんて居ねぇすけ。あはは!」


「galah(モモイロインコ)」=学名「Eolophus roseicapilla」オウム目オウム科に分類される鳥の一種。
ただし、オーストラリア用法のスラングで「a fool, an idiot」の意。



上記のセリフにおける「Ostro(オストロ)」とは、
この「Riverton」がある大陸の「名前」なのだと思います。
日本版には「大陸に名前が無かった」ので、定かではないのですが^^;
文脈からして多分間違いないでしょう。

そして「Monster castle(モンスターの城)」がどこかにある、と言っていましたが、
以前「Rosehill(ローズヒル)」のスライム君が言っていたところによると、
「モンスターたちが重要な会合で使用する場所」として、
「Diabolic Hall(ディアボリック・ホール)」という所がある、とのことでしたね。

もしかしたら、この「オストロ大陸」にある「モンスターの城」というのが、
その「ディアボリック・ホール」のことなのかもしれません…



ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像16

*:「Hooly dooly!
I could hardly believe me eyes, y'know.」

*:「あきゃきゃ!
自分の目で見た事が、にわかには信じがてぇらよ。」


「Hooly dooly!」=スラング間投詞「Holy moly!(おやまあ!こりゃ驚いた!)」のオーストラリア訛りバージョン。


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像17

*:「There's a humungo statue to the south of this river,
and strewth, I swear I saw it go walkabout!
Fair dink!」

*:「川の南にはとんでもなく大きな石像が建ってるんらろもね、
たんまげたことに、それがブラブラとえんでいたんがの!
ほんとらよ!誓って嘘じゃないよ!」


「humungo」=「very large, huge(とても大きい)」スラング。
「strewth」=「A mild oath expressing surprise or generally adding emphasis.
(比較的マイルドな驚きの表現、通常は強意的ニュアンスが含まれる場合が多い。)」オーストラリア訛り。
「walkabout(放浪、徒歩旅行)」オーストラリア訛り。
「fair dink」=「assertion of truth or genuineness(真実、或いは信頼性があると断言する)」オーストラリア訛りのスラング。



石像が歩いたぁ~?ほんとかよ?
「夢でも見ていた」んじゃないですか?^^;



ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像18

「Hero reads the sign.」

「ヒーローは看板を読んだ。」


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像19

「‘South of here is the Colossus statue, mate.’」

「‘ここから南に行った所には、コロッサスの像があるぞ、旅人よ。’」


「mate」=「friend」オーストラリア用法。



…どうやら、「巨大な像」が建っているのは本当みたいですね。

「colossus(コロッサス)」というのは、そのものずばり「巨像」という意味です。
「Rhodes(ロドス)」の港口にあったという、「太陽神ヘーリオス」の巨像などが有名どころでしょう。

この「巨像」は、日本版では「魔神像」という名称であり、
その名前はどちらかというと「魔物、モンスター」を想起させるような名称になっていました。

しかし北米版では、おそらく上記の「ロドスの巨像(Colossus of Rhodes)」から来ているのだと思われます。
その分「モンスター」の印象はほとんど無いと言ってもいいと思いますが、
代わりに「紀元前のエーゲ海」を彷彿とさせるような名前ですので、
「古代」をイメージさせる「エキゾチックな雰囲気」が漂っている…かもしれませんね(笑)



さて、それではその「コロッサス像」へ行ってみようと思います。
先程の女性が言っていた、
「巨像が放浪していた!」
という証言も気になるところですし…



ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像20
ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像21


看板の建っていた所からまた船に乗り、
そのまま南へ抜けるようにして川を下って行くと…


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像22


「Riverton」の町を抜け、再びフィールド上に出ます。
ただし、こちらは町の「南側」ですね。


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像23


二股に分かれている「東側(向かって右側)の川」を更に下って行くと、
「とても大きな石像」が建っているのが見えてきます。



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ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像25


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像26

*:「It is said that the Colossus catches the teardrops that fall from its eyes.」

*:「コロッサスは、その目から流れ落ちた涙をその手に捕える、と言い伝えられています。」


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*:「Good luck on your quest, my children.」

*:「あなたたちの旅にご加護が有らんことを、女神の子らよ。」



え?どういうこと?

これは別に「セリフが飛んでいる」とかいうわけではありません^^;

神父様の言った言葉…
「コロッサスの像は、自身の涙をキャッチする。」


まったくもって意味不明です(笑)

なんでそれで「Good luck!」なんだよ!?
「何がどうだ」とか、もっと詳しい事を教えてくれよ!^^;




…なんだかよく分かりませんが(笑)
とりあえず「コロッサス」の足元まで行ってみましょうか(笑)



ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像28





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ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像30


で…でけぇぇぇ!!!
足元から見上げただけでは、ご尊顔すら拝めないほどに、
とてつもなく巨大であるようです!^^;


…誰が建てたんだよ、コレ……
一体どうやって……?
なんの為に……?


謎は深まるばかり
ですが(笑)
ちょうど足と足の間に「入口」らしき穴が開いていますので、
そこから「コロッサス像の中」に入って行きたいと思います。



ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像31
ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像32


コロッサスの内部は「迷路のようなダンジョン」になっています。

…のですが、道中はあまり書くこともありませんので(笑)
適当に宝箱を回収しつつ、敵を蹴散らしながら先へ進んで行きたいと思います。


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基本的には「塔」と同じように、
下から上に登って行く形で進行していきます。


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ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像36


ここは像の頂上付近ですが、
上に登れる階段は「壁の向こう側にあるもの」を除いて見当たりません。

そして、壁には「二つの穴」が、これ見よがしに開いていますね(笑)


「真ん中のでっぱり」の左右に開いた「均等な大きさ」の「二つの穴」……

これって…もしかして……


とにかく、「階段や梯子」などの「正攻法で進める道」は、辺りには見当たりませんので、
仕方ありませんから、「向かって左側の穴」から外に出てみることにします。



ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像37

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ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像41


案の定先程の穴は「コロッサスの目」だったようです(笑)

目から外に放り出されたヒーローたちは、
当然「物理法則に従って」下に落ちたわけなのですが、
上手い具合に「コロッサスの手の上」に着地することが出来ました。

…これが、先程の神父が言っていた、
「自分で自分の涙をキャッチする。」ということの答えだったようですね。
もちろん「涙」とは、「目から外に飛び出たヒーローたち」のことです(笑)


…それならそうと、
「目から出たら、手の上に落ちるよ!」
とでも教えておいてくれよ!神父!




…まあそれはともかく(笑)
更に先へ進んで行きたいと思います。



ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像42


ここが「コロッサスの頂上」になります。
先程の「目」よりもさらに上の、ちょうど「頭の中」辺りだと思われます。

そして、「コロッサスの額」辺りには、何やら「レバー」らしきものが……


まさか…これって……
「長年の夢が叶う(?)」ってことなの?



…とにかく期待に胸を膨らませつつ(笑)
レバーを調べてみましょう。




ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像43

「There's a lever here.
Pull it?」

「レバーがある。
引いてみますか?」


もちろん全力で「Yes!」です!

すると…



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「The statue of the Colossus starts to move!」

「コロッサスの像が、動き始めた!」


こいつ…動くぞ!?



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こりゃあ、たまげた!

これほど巨大な石像が、本当に歩きました!

移動距離はさして長くありませんでしたが、
しかし、やはり「これほど大きなロボッ…石像!が歩く」とは!
しかも「プレイヤーの操縦…ヒーローの操作によって!」
まさしく驚愕の事実!ですね!^^;


リヴァートンに居た女性が見たものは、まぎれもなく「真実」だったようです。

世界七不思議に数えられている、
現実世界の「ロドスの巨像(Colossus of Rhodes)」も、
これにはびっくり!
…かもしれませんね(笑)


…しかし、本当に「誰が、何の目的で」この像を建造したのでしょうか……


…この「謎」こそが、
「DRAGON QUEST IV」における
「世界七不思議」です!
(あとの6つは知らないけど^^;)


ま、謎は「謎のまま」でいいじゃないですか!(笑)というわけで、
「コロッサス像」から脱出します。


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像52


コロッサスの「頭の両サイド」にも「穴」が開いています。
今度はここから外に出てみると……


ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像53


「耳」から外に放り出されます。

もちろん「耳から落ちた”涙”」はキャッチ対象外です(笑)



ドラクエ4 北米版 リヴァートンとコロッサスの巨像54


こうして、無事外に降り立つことが出来ましたが、
何故かコロッサスは元の場所に帰っちゃってますね(笑)

そこまで「全自動」なの?



…とにかく、コロッサス像の前に広がっていた「池(湖?)」を乗り越えて、
ヒーローたちの前に「新たな道」が開けました!

というわけで次回、更なる「The Ostro outback(オストロ大陸奥地)」を目指して、
未開の地を分け入って行きたいと思います!
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