DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(60)

城の金庫室に行く前に少し寄り道をします。

以前はウィルバーと王妃の部屋だった所です。

cbg15

*:「These are Darwin the Psarologist's quarters.」

*:「ここはプサロ研究家のダーウィンの居住部屋だ。」


「-logist(-の研究家)」
「quarters(居住地)」


「Psaro(プサロ)」とは、前作DRAGON QUEST IVの登場人物です。
日本版では「ピサロ」北米ファミコンのNES版では「Saro(サロ)」でした。


ハリーは、この「ダーウィン」なる人物については知らないようです。


*:「Hello there. The name's Darwin.
I spend my time researching all about living things.」

*:「やあ、こんにちは。私の名前はダーウィンです。
私は生物学の研究を生業としています。」


「Hello there(やあ)」
「spend(過ごす)」


Darwin
「How have humans and other creatures evolved in the way they have?
And could they ever develop into something more powerful?」

ダーウィン
「人やそのほかの生物たちはどのようにして進化し、
そして更に力強く発展できたのか?」


「develop into ~(~に発展)」


Darwin
「It seems there was once a secret that
unlocked these mysteries of evolution.
Parhaps it was the hand of the Goddess.」

ダーウィン
「その答えは、進化の神秘の秘密が解除されたことがあるからだろうと思います。
おそらくは女神の手によって。」


「unlock(解除)」
「evolution(進化)」


彼の名前の元ネタは、言わずと知れた進化論の提唱者
「チャールズ・ロバート・ダーウィン(Charles Robert Darwin)」
でしょう。

どうも生物の進化について研究をしている人物のようですね。

何故彼が「Psarologist(プサロの研究者)」なのかというと、
前作で「進化の謎(Mysteries of Evolution)」を使用したのが
「プサロ(Psaro)」だからです。

ただし、上の台詞自体はそのことについてではなく
「人間や生物の単純な進化」だけの話なので、
「女神の手によって」と言っているのです。


まあ、今の段階ではあまり重要な内容ではありませんが、
ドラクエ4から続く設定に言及した台詞ではあります。


さて、城の金庫室にやってきました。
ウィルバーのいう、神秘の鏡の話の書かれた本を探すため
本棚を調べます。

cbg16

「There's an ancient-looking diary!
Hero takes the diary from the shelf and reads.」

「それは古めかしい日記だ!
ヒーローはその日記を(本)棚から取り出し、読んだ。」


「shelf(棚)」


「‘This day, I betook myself through
the castle teleportal to the southern land.’」

「‘その日、私は城のテレポータルを通って、南方の地へと行った。’」


「betake oneself to ~(~へ行った)」
「teleportal(テレポータル)」SF用語=「テレポートの装置」
「southern(南方)」


「‘In the southern land, there lies an ancient tower.
Legend has it that a mirror with the power
to show the truth is hidden within it.’」

「‘南方の地には、古き塔が建っている。
言い伝えによれば、真実を映し出す力を持った鏡が隠されているらしい。’」

「‘But the tower doors would not open for me.
The key, it is said, lies in the hands of monks.’」

「‘しかしその塔の扉は私では開けることが出来なかった。
その扉の鍵は、僧侶たちが手にしている、と言われている。’」


「monk(僧侶)」


Harry
「This must be the book Wilbur was talking about.
A mirror ‘with the power to show the truth’...Interesting.
We'd better go and have a look at that tower, then!」

ハリー
「これがウィルバーの話していた本に違いない。
‘真実を映しだす力を持った’鏡か…興味深いな。
よし、その塔に俺たちも確かめに行ってみたほうがいいな!」


その鏡が、偽者の太后の正体を暴くための鍵になりそうです。


金庫室の地下には、日記にあった「テレポータル」があります。

cbg17

これは日本版では「旅の扉」と呼ばれるもので、
この中に飛び込むと、どこか遠方の旅の扉と行き来ができるという代物です。


早速飛び込んでみると、どこかの祠にたどり着きました。
外に出てみると、確かにコバーグからほぼ真南に位置しているようです。

ここから更に南下すると、これまた日記の通り塔が建っています。
塔の中に入りましたが、すぐに閉ざされた扉に行く手を遮られます。

鏡の塔1

「Hero tries to open the doors, but they won't budge an inch!」

「ヒーローは扉を開けようと試みた、しかし1インチも動きそうにない!」

Harry
「Hmph. looks like the key from Coburg isn't any use here.
It said something in that diary about some monks having the key.
I wonder where we can find them.」

ハリー
「ふん。コバーグの鍵では開けられないみたいだな。
あの日記には、鍵はどこかの僧侶たちが持っていると書いてあった。
どこに彼らはいるんだろうか。」


まずは塔の鍵を見つける必要があるようですね。
フィールドマップを見てみると、ここから北に行ったところには
「天上の修道院(Heaven's Above Abbey)」があります。

日記にあった「僧侶(monk)」は聖職者なので、
同じ聖職者である天上の尼僧たちなら何か知っているかもしれません。


というわけで次回、久しぶりにマリアのいる
天上の修道院に戻ってみることにしましょう。
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