Ace Attorney Justice For All(逆転裁判II)北米版プレイ日記(27)

逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:1


「That was... no accident...」


「あれは…事故なんかじゃなかった…」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:2


逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:3


逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:4


逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:5


逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:6


「I was drugged...
with sleeping pills...」


「薬を飲まされていたの…
睡眠薬を…」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:7


逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:8


逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:4


逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:5


逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:11


「I was murdered...
by that person...」


「私は殺されたのよ…
あの人に…」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:9

逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:10




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:12


「That's why...
I took...
my revenge...」


「だから…
復讐した…
報いを…受けさせたの…」


「It's only fair...
Isn't it...
...Ini?」


「当然でしょ…
ねえ…
…イニ?」




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:13


逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:14


Maya

「I finally get to see you again, and...」


マヤ

「やっとまた会えたっていうのに、私…」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:15


Phoenix

「It's not your fault.
You didn't do it.」


フェニックス

「君のせいじゃない。
君がやったんじゃないんだから。」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:16


Maya

「No, I... I did it...
I killed that person.」


マヤ

「違う、私が…私がやったの…
私が、あの人を殺したんだよ。」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:17


Phoenix

「But that wasn't you.」


フェニックス

「でも、あれは君じゃなかったんだ。」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:18


Maya

「It doesn't matter.
It might as well have been me.」


マヤ

「関係ないよ。
私が私であることに、変わりはないんだから。」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:19


Phoenix

(I can't believe something like this happened...)


フェニックス

(まさかこんなことになるなんて、思いもしなかった…)


Phoenix

(The events of that gloomy, rainy afternoon that started this whole mess...)


フェニックス

(全ての始まりは、あの雨の午後だった…)




「gloomy(陰気な、憂鬱な)」




Phoenix

(keep playing through my mind...)


フェニックス

(そして、僕はまだその渦中に居る…この悪夢のような現実の最中(さなか)に…)




上記「keep playing through my mind」は、

先のセリフ「the events of that gloomy」に掛かっている。

「play through」とは、

「(ビデオ)ゲームを通しで最初から最後までプレイする」という意味で、

このゲームをプレイしている「プレイヤー」に引っ掛けた表現だが、

直接的には、

「僕の心はそのイベント(陰気な出来事)の中で、今も揺らめいている最中だ」

というようなニュアンスであろう。

これは、まだフェニックスが「事件の渦中に居る」ことを示唆し、

(現時点でフェニックスが立たされているこの状況は)まだこのエピソードの途中であり、

また、このエピソードの問題は何も解決していない途中経過の状態である」

ことを言い表している。




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:20




今回から、上記の通り「Episode 2」がスタートします。

タイトルは「Reunion, and Turnabout」で、

直訳すると「再会、そして逆転」となります。

これは日本版の「第2話」のタイトルと全くの同名です。


最初のオープニングは、フェニックスの独白通り、

非常に「Gloomy(陰鬱)」な雰囲気が漂っていますね…

ですが、勿論これらは、

このエピソードにおいて非常に「重要な事柄」ばかりですので、

今ここで私が解説すべきことは何もありません。

…のですが少しだけ、出来る範囲内で話をしていきたいと思います。


最初の「話者不明」のセリフは、

文字通り「誰が話しているか分からない」セリフであるわけですね。

これは裏を返せば、「肉声が発せられていない文章」においては、

その話者の「性別」も判別することが出来ないということでもあるわけです。


英語には、日本語における「男言葉」「女言葉」というような、

いわゆる性差による「話し方の違い」というものは、非常に希薄であり、

当該セリフにおいては全くの「皆無」です。

よって、本来であれば「女性言葉」で訳するのは「厳密には間違い」なのですが、

この後の展開を考え、私は敢えて「女性言葉」で訳しました。

ちなみに、日本版では「女性言葉で話していた」ため、

これはゲーム展開的には間違いではありません。


この辺りが、日本語と英語の「言語としての特性」の違いですね。

もし北米版を「初見プレイ」していた場合、

最初のセリフの話者の「性別」は、

この段階ではプレイヤーにとって「不明」であるわけですが、

日本版では、初見でも「言葉から女性と解かる」という「違い」があるわけです。


また、最後に「Ini」という「謎の単語」が出てきていますが、

これの解説については、後々改めて触れたいと思います。

とりあえず、現段階では「Ini」は「イニ」と読む、ということだけ覚えておいてください。




さて、それではゲームを続けていくことにしましょう。




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:21


June 16, 3:34 PM
Wright & Co. Law Offices


6月16日、午後3時34分
ライト商事法律事務所




場面は変わって、フェニックスが「Chief(所長)」を務める、

「Wright & Co. Law Offices(ライト商事法律事務所)」のシーンから。

前回の「Episode 1」終わりのモノローグ通り、

「Two Months Ago(二か月前)」の…


…ん!?「TWO MONTHS AGO」!?

どう見ても「三か月前」じゃね!?


前回の審理終わりの時点September 8(9月8日)」でしたので、

私の感覚からすると、これは「三か月前(Three Months Ago)」だと思うんですが…

ま、確かに「ギリギリ」三か月たっていないのも事実ですので、

これを「二か月前」と言うか「三か月前」と言うかは、

もはや各々の感覚の違いの問題なんでしょうね。(笑)

ですが、劇中で「Two Months Ago」と言っている以上、

当日記では「二か月前」として扱っていきたいと思います。(笑)




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:22


???

「What depressing rain...」


???

「なんて陰鬱な雨だ…」




「depress(憂鬱にさせる、意気消沈させる)」=「下のほうへ押し下げる」の意。




???

「Do you understand how depressed that makes me!?
Do you!?」


???

「私がどれだけ憂鬱な気分にさせられているか、あなたに解かりますか!?
解かるんですか!?」




外、めっちゃ晴れてるみたいですケド…^^;


これは単純に、ゲーム的に「雨の差分絵が無い」だけです。(笑)

見た目に判らないだけで、今外では雨がシトシト降っているみたいですね。(笑)




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:23


Phoenix

「Uh, I guess...」


フェニックス

「ええ、まあ、なんとなく…」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:24


???

「But actually, more than being depressed, I'm angry.
Angry at that weather girl on TV.」


???

「しかし、もっと憂鬱にさせられたのは…いや、憤慨したと言い換えてもいい。
私は大変憤慨させられたんだ!あのテレビの天気レポーターの女に!」


???

「”I think our little rainy spell will take a break with a day of sun!”」


???

「”今日は気持ちいいほどの晴れ間で、しばらくは憂鬱な雨ともサヨナラですね!”」




「spell(天候の1期間、天気の継続する間)」


「Our little rainy spell will take a break with a day of sun.」

=直訳「(今日という)晴れの日と共に、降雨期間は少し休憩を取るだろう。」




???

「...is what that girl said!
I'd stake my life on it!」


???

「…とかぬかしやがったんですよ!あの女!
私はそれに賭けた!彼女を信用して、今日という一日を賭けたんですよ!」




「stake(金や命などを賭ける)」




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:25


Phoenix

「Well, it's the weather...」


フェニックス

「その結果がこの天気、ですからね…」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:26


???

「But that's why I didn't bother to bring an umbrella today.」


???

「いいですか?今日、私は家を出る時、自信を持って傘を置いてきたんです。
あの女に賭けたから!」




「I didn't bother to bring an umbrella today.」

=直訳「私は今日傘を持って行くか悩まなかった。」

ここでは「悩まずに置いてきた。」「疑いようもなく、傘を持ってこないという選択を選んだ。」の意。




???

「What nerve, calling herself a weather girl!
She's going to hear about my $1500 suit!」


???

「にも拘らずあの女め、よく恥ずかしげもなく天気レポーターなんてやっていられるもんだな!
1500ドルのスーツを台無しにしやがって!必ずクレームを入れてやる!」




「What nerve, calling herself a weather girl.」

=直訳「自身をお天気少女と呼ぶなど、なんて厚かましいヤツだ。」

「(その程度の天気予報的中率で)よくお天気おねえさんなんてやってられるな!

恥ずかしくないのか!?」の意。


「She's going to hear about my $1500 suit!」

=直訳「私の1500ドルのスーツについて、彼女は聞くことになるだろう。」

「1500ドル(約17万円)のスーツが雨に濡れて台無しにされたことを、

(私のクレームの電話で)聞くことになる。」の意。




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:27


Phoenix

「Um...
About your case...」


フェニックス

「ということは…
今回のご依頼は…」


Phoenix

「Unless you're planning on suing the weather girl...?」


フェニックス

「その天気レポーターの女性を訴えたい、といった旨なんですね…?」




「sue(訴える、告訴する)」




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:28


逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:29


???

「I'm sorry.」


???

「これは失礼。」


???

「I thought that before we got down to business,
we could have some friendly chatter.」


???

「仕事の話に入る前に、
ちょっとオモシロオカシな雑談でも、と思っただけだったんですがね。」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:30


???

「My name is Dr. Turner Grey.
I'm a surgeon.」


???

「私の名前はターナー・グレイ。
外科医をしています。」




「surgeon(外科医、軍医)」




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:31


Phoenix

(Remind me never to end up under his knife...)


フェニックス

(このセンセイのお世話には絶対になりたくないな…)




「Remind me never to end up under his knife.」

=直訳「最終的に彼のナイフの下に居るような事には絶対になりたくない、

と(僕は)僕に注意喚起する。」

ここでの「knife」は「a surgical (surgeon's) knife(外科用(外科医)のナイフ、メス)」の意。

「これまでの言動から、この外科医の執刀する手術のお世話にはなりたくない。」ということ。




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:32


Grey

「I'm here today because of this incident.」


グレイ

「私が今日ここを訪れたのは、この件に関してだったのですよ。」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:33


Phoenix

「”Malpractice at Grey Surgical Clinic.
Fourteen In-Patients Lose Their Lives!”」


フェニックス

「えぇと、なになに…
”グレイ外科医院で医療事故発生。
十四人もの入院患者の命を奪う!”」




「malpractice(不正療法、医療過誤)」


「in-patient(入院患者)」⇔「out-patient(外来患者)」




Phoenix

「...Oh.
You're... the doctor at..?」


フェニックス

「…ああ。
てことは…先生は、あの医院の…?」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:34


Grey

「It's really quite upsetting.」


グレイ

「本当に迷惑な話だ。」


Grey

「Did you hear me!?
UPSETTING!」


グレイ

「もう一度言いますよ!?
私は非常に迷惑しているんだ!



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:35


Phoenix

「Yes, yes, I heard you.
I agree, it's quite upsetting, Dr. Grey.」


フェニックス

「ええ、聞こえてましたよ、そんな大声出さなくても。
グレイ先生、あなたはとても迷惑している。
そのお気持ちはとてもよく分かりますよ。」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:36


Grey

「The one that screwed up was that nurse!」


グレイ

「そもそも、たった一人の、あの看護師がヘマをやらかしたから、こんなことになったんだ!」




「screw up(失敗する、へまをする)」=俗語表現。

通常は「(ネジなどを)捻じって(強く)締める」の意。

転じて、おそらく「ネジを強く締めようとして、ネジがなめる

(ネジのドライバーを差し込む溝が削られ、ネジが台無しになる)」

ことから派生したものと思われる。




Grey

「It was her that got the medications mixed up and killed those 14 patients!」


グレイ

「処方箋薬の調合を間違えて、14人もの患者を殺したんです!14人ですよ!」




「mix up」=直接的には「物と物とを混ぜ合わせる」だが、

転じて「混乱する、混同する」などの意味もある。

上記セリフにおいてはどちらの意味も含んだダブルミーニング。




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:37


Grey

「And yet!
Now listen good!
And yet!」


グレイ

「しかも、尚これだけに留まらず!
いいですか、耳かっぽじってよく聞いてくださいよ!
尚これだけに留まらず!」


Grey

「That nurse had the nerve to go and die
before admitting to her wrongdoing!」


グレイ

「その看護師は、自分でやらかした医療ミスの詳細を公けに説明もせずに、
ノイローゼにでもなったのか、勝手に死んじまいやがったんです!」




「That nurse had the nerve to go and die
before admitting to her wrongdoing.」

=直訳「あのナースは、自身の間違った行ないについて認める前に、
ナーバスになって死んでいってしまった。」




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:38


Grey

「She didn't even offer any sort of explanation to me!
And this is the kicker!」


グレイ

「私にすら、なんの説明も相談も無しにね!
こんなの普通じゃ考えられないことですよ!」




「kicker(意外な結末、思わぬ不利な点(障害))」=米国俗語。

元はポーカー用語で「主要役に絡まない(ペアになっていない)カード」の意。

「同じ手で引き分けかと思ったら、最後の最後でキッカーの差で負ける」などから、

転じて「想定していなかった(不利な)結末」の意となった。




「ポーカー(poker)」は、トランプを使って行うゲームのジャンルである。

コントラクトブリッジ、ジン・ラミーと並ぶ世界三大カードゲームの一つで、心理戦を特徴とする。

主にアメリカ合衆国でプレイされているゲームである。

プレイヤー達は5枚の札でハンド(役、手役)を作って役の強さを競う。

(中略)

二人のプレイヤーが同一の役を作った場合、以下のようにしてハンドの強弱を決める。

カードの強さは、A>K>Q>J>10>...>2となる。

まずハンドの「主要部」(ワンペアならペアになっているカード、

スリーカードなら三枚組になっているカード)のランクの大小を比較する。

それが同じなら、キッカー(残ったカード)のうち最も高いランクのカードを比較する。

以下順に二番目、三番目に高い札のランクを比べる。

これらが全て同じ場合には、引き分けとみなされる。

Wikipediaより~




Grey

「She up and has herself a grand ol' accident and crashes her car!」


グレイ

「フラッと車に乗り込んで、あのド派手な事故を巻き起こし!」




「up and do ~(突然~しだす、ふいに~をする)」


「ol'」=「old」の口語体。最後の「d」は発音されない。


「grand ol' (old) accident」

=ここでは「一年前(a year old)の盛大な(grand)車両事故(accident)」の意。




Grey

「Smash! Crunch!
Instantly transforming her car into the accordion model!」


グレイ

「グシャッ!ドガシャッ!
彼女の車は、あっという間にアコーディオン・モデルに早変わり!というわけですよ!」




「smash(強い力で粉々に打ち壊す、バキバキに粉砕する)」=擬音語としても使われる。


「crunch(バリバリと噛む、ガリガリと噛み砕く)」=擬音語としても使われる。




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:39


Phoenix

(That's right...
About a year ago, all the tabloid shows were talking about it.)


フェニックス

(言われてみれば…
確かに約一年前に、そんな事件がワイドショーを賑わせていたような…)




「tabloid show(ワイドショー)」=「娯楽的な大衆向けの報道番組」の意。

ちなみに「ワイドショー(wide show)」は和製英語。

「tabloid」だけだと「タブロイド版新聞(普通の新聞の半ページ大で写真の多く入った大衆向け新聞)」。

いずれも、どちらかというと「Yellow Journalism」の側面を持つ場合がある。




「イエロー・ジャーナリズム(英: Yellow Journalism)」とは、

新聞の発行部数等を伸ばすために、

事実報道よりも扇情的である事を売り物とする形態のジャーナリズムのこと。

赤新聞に近い。

1890年代に、ジョーゼフ・ピューリツァー発行の『ニューヨーク・ワールド』紙と

ウィリアム・ランドルフ・ハーストの『ニューヨーク・ジャーナル・アメリカン』紙が、

漫画『イエロー・キッド』を奪い合って載せた事に由来する。

共に「黄色新聞(イエロー・ペーパー)」として知られた。

Wikipediaより~




Phoenix

(Fourteen victims of medical malpractice
and the nurse's mysterious fatal accident.)


フェニックス

(薬の誤投与による医療事故、十四人もの犠牲者、
医療事故を引き起こした看護師の、直後の謎に満ちた車両事故と不可解な死。)



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:40


Phoenix

(There were rumors that Dr. Grey had actually caused that crash.)


フェニックス

(その車両事故は、実はドクター・グレイの差し金だった、なんて噂も出てたっけ。)


Phoenix

(People said it was to forever hide the person responsible for the malpractice incident.)


フェニックス

(医療事故の責任の所在をウヤムヤにするために、その看護師を闇に葬った、と…)



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:41


Grey

「Why would I...?
Now, I'm just going to say this once --」


グレイ

「勿論、私が彼女を殺したんだ、ってな噂が出ていたことも知ってますよ。
でもね、何故に私がそんなことをする必要があったっていうんです…?
いいですか、もう一度、声を大にして言わせてもらいますよ--」


Grey

「Why on Earth would I want to kill that nurse?」


グレイ

「なんで私が、わざわざその看護師を殺さなきゃならないっていうんですか?」


Grey

「She's the one who killed those 14 patients! Not me!」


グレイ

「14人もの患者を殺したのは、他でもないあの女のほうなんだ!断じて私じゃない!」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:42


Phoenix

「I think you need to take a deep breath, doctor, and focus...」


フェニックス

「ひとまず、ちょっと深呼吸しましょうか、ドクター、それと…」


Phoenix

「More to the point, this case is over a year old.
Why bring it up now...?」


フェニックス

「その事件は一年前に終わっているはずですよね。
それを、なぜ今になって…?」




「More to the point, this case is over a year old.」

=直訳「多くの問題点があろうと、その事件は1年前に終わっている。」

上記「the point」は直後の「this case is over ~」に掛かっている。

「1年前に終わっているということより多くの(more)ポイント(論点、問題点)があろうと、

重要なポイントは1年前に終わっているということじゃないのか?」の意。




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:43


Grey

「That's simple!
Because the situation is slipping out of my grasp.」


グレイ

「簡単な話ですよ!
私は今、私個人の力ではどうしようもない苦境に立たされているからです。」




「slip out of ~(~からするりと抜け出る、ずり落ちる)」


「The situation is slipping out of my grasp.」

=直訳「(現在の私が置かれた)このシチュエーションは、私の把握する外へと抜け落ちている。」

「私が今立たされている状況は、私ではどうしようもない。」

「私の力で何とかなる問題では無い。」の意。




Grey

「This just won't do.
My clinic isn't seeing nearly as many patients nowadays.」


グレイ

「ここ最近、私のクリニックには患者がほとんど近寄らない。
そして、それは私にはどうすることも出来ないんだ!
だから困っているんです!」




「this won't do(これではよくない、それでは困る)」

=直訳「これは(何も)しようとしない。」


「nearly(ほとんど、かろうじて、危うく)」


「My clinic isn't seeing nearly as many patients nowadays.」

=直訳「ここ最近、私の医院には多くの患者なんて夢のまた夢、という程にほとんど患者が訪れない。」




Grey

「Do you understand what that means!?
It means they're not coming to my clinic!」


グレイ

「これがどういうことか解かりますか!?
要するに、私のクリニックには全然患者がやって来ないということなんですよ!」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:44


Phoenix

(You don't say...?
If it were me, I don't think I'd want to go either.)


フェニックス

(そりゃそうだ…
僕だって、そんなクリニックにわざわざ診てもらいに行こうだなんて思わないもんな。)




「You don't say.」=「really?; no kidding!; is that so?(ほんと?冗談はよせ!そうなの?)」

慣用表現の間投詞。直訳では「あなた、言ってなかったっけ?」

ここでは「No kidding.(冗談だろ?、冗談は止せよ。)」の意。




Phoenix

「So... what would you like me to do about it...?」


フェニックス

「それで…僕にどうしろと…?」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:45


Grey

「I want you to help me prove I'm innocent.」


グレイ

「私が無実であることの証明をする手伝いを、あなたにして頂きたい。」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:46


Phoenix

「Um, you do realize I'm a lawyer,
not a private investigator, right?」


フェニックス

「えーと、もしかしたらもうお気付きかもしれませんが、
僕は弁護士であって、私立探偵ではないんですよ?」




「private investigator(私用調査員)」=ここでは「private detective(私立探偵)」の意。


「I'm a lawyer, not a private investigator.」=ここでは「そんな私立探偵まがいの依頼を、

弁護士の僕に頼んでもお役には立てませんよ?」ということ。




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:47


Grey

「No, this is something only you can do.」


グレイ

「いや、これは他の誰でもない、あなたにしか出来ない仕事なんですよ。」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:48


逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:49


Grey

「Maya Fey.
You know this girl, correct?」


グレイ

「マヤ・フェイ。
ご存じですよね?」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:50


逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:51


Phoenix

(Maya! Why would he know her name...!?)


フェニックス

(マヤ!どうしてこのセンセイの口から、マヤの名前が…!?)



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:52


Grey

「I heard you were working under her for a little while.」


グレイ

「あなたが、しばらく前に彼女の下で働いていたことがある、とお聞きしましてね。」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:53


Phoenix

「Well, yes... I mean...
Hey, wait a second here!」


フェニックス

「ええ、まあ…確かにそんな時期も…
って、ちょっと待ってください!」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:54


Phoenix

「I worked UNDER her!?」


フェニックス

「僕がマヤの下で働いていた、ですって!?」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:55


Grey

「Yes. Am I wrong?
She told me, so I'm not quite sure if...」


グレイ

「ええ、そうですよ。何か間違ってましたか?
彼女が私にそう教えてくれましたので、そんなバカなとは思いつつも、もしかしたら、と…」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:56


Phoenix

「Well, we worked a few trials together.」


フェニックス

「単に、法廷で少々一緒に仕事したってだけですよ。」


Phoenix

「But she went back to her hometown to undergo more training.」


フェニックス

「少し前に、もっと修行に励むと言って彼女が地元に帰ってからは、それっきりですけどね。」




「undergo((検査、手術などを)受ける、(変化などを)経験する、(苦難などを)耐え忍ぶ)」




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:57


Grey

「Ah, yes, I heard.
It must be lonely for you.」


グレイ

「ああ、なるほど、そうでしたか。
では淋しいでしょうね、あなたにとっては。」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:58


Phoenix

「Wh-What!?
Wait... I'm not...!」


フェニックス

「なっ、なな、なんですって!?
ちょ…僕は何もそんな…!」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:59


Grey

「She must be an extraordinary girl
to handle such rigid training.」


グレイ

「なるほど、だからあのように厳格に修行に取り組んでいたわけだ、
あの風変わりな少女マヤ・フェイは。」




「extraordinary(風変わりな、突飛な)」


「rigid(厳格な、融通の利かない、頑なに強張って硬直した)」




Grey

「I have an acquaintance who knows a lot about these mystical sorts of things.」


グレイ

「いや実は、ちょっとそういった風変わりな事柄に、多数精通している知人が居るもので。」




「acquaintance(知人、知り合い)」=「友人ほど親密ではなく仕事などの関係で知っている人」の意。




Grey

「She's the one who introduced me to Ms. Fey.」


グレイ

「その女性に紹介してもらったんですよ、ミス・フェイのことをね。」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:60


Phoenix

(Is Maya... really that famous...?)


フェニックス

(マヤって…実は結構有名なのか…?)



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:61


Grey

「And I've already set up an appointment.」


グレイ

「そして、実はもう既にアポ取りも済ませてあります。」




「appointment((日時・場所を決めて事前にする)約束、予約)」




Phoenix

「For what?」


フェニックス

「アポって…なんのです?」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:62


Grey

「What else!?
A channeling!」


グレイ

「他に何があるっていうんです!?
チャネリング!交霊の依頼に決まってるでしょう!」


Grey

「I'm going to have her call the spirit of that nurse
that went and got herself killed!」


グレイ

「あの看護師の霊魂を呼び出してもらって、
なんでわざわざ自殺したのか問いただしてやるんですよ!」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:63


Phoenix

「O-Oh.」


フェニックス

「あ、ああ、そうですか。」


Phoenix

(Maya... I wonder what she's up to right now...)


フェニックス

(マヤ…また何か変なことに巻き込まれようとしているんじゃないだろうな…)




「I wonder what she's up to right now.」

=直訳「今まさに彼女が何か企む(やろうとしている)ことを、僕はいぶかしく思う。」




逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:64


Maya

「We, the women of the Fey family, have always been spirit mediums.」


マヤ

「私達、フェイ一族の女性には、霊媒師としての力があるの。」


Maya

「It's because the power to communicate with spirits
flows strongly through us.」


マヤ

「自らの体内に強力に霊魂が流れ込んで、自らに宿ることによって、
その降ろした死者の魂と語らうための力を発揮するんだよ。」


Phoenix

(That's what she told me...)


フェニックス

(そんなことを、いつか僕に教えてくれたっけ…)



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:65


Phoenix

(I guess she's learned to accept her responsibilities
and become an adult...)


フェニックス

(そんな責任を伴うような仕事を請け負うだなんて…
マヤもあれから少しは大人になったってことか…)



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:66


Grey

「Not counting training,
this will be her first time channeling a spirit,
so she gave me one condition before accepting my request.」


グレイ

「今回の私の依頼は、彼女にとっては生涯初の、
修行の一環ではない対外的に正式な交霊の依頼になる、ということだそうで、
正式に依頼を受諾する前に、一つ条件がある、と提示されてしまったのです。」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:67


Phoenix

「A condition...?」


フェニックス

「条件…?」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:68


Grey

「The condition is you, Mr. Wright.」


グレイ

「その条件とは、あなたですよ、ライトさん。」


Grey

「She said that she wouldn't do the channeling without first seeing you again.」


グレイ

「先にあなたに再会しないことには、チャネリングすることは出来ない、だそうです。」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:69


Phoenix

「Me...?」


フェニックス

「僕に…?」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:70


Grey

「And that is why I've searched you out!」


グレイ

「だから私は、わざわざ必死こいてあなたを捜し出したというわけです!」


Grey

「You want to see her too, don't you!?」


グレイ

「あなただって、彼女に会いたいでしょ!?いや、そうに決まってる!」



逆転裁判2 北米英語版 The Opening of the Episode 2:71


Phoenix

(And so...)


フェニックス

(というわけで…)


Phoenix

(that is how I ended up visiting Maya's hometown with the doctor...)


フェニックス

(僕はそのセンセイと共に、何故かマヤの故郷を訪れるハメになってしまったのだった…)




……

……

やっと終わった~~~!

話なげーよ、ドクター!!


というわけで、今回比較的淡々と進めてまいりましたが、

ここまでが、全て「The Opening of The Episode 2」になりますので、

途中で切らず、全て一つの日記に収めようとしたら、

このように思いのほか長くなってしまったのでした。^^;

ですので、今回登場した「Dr. Turner Grey(外科医ターナー・グレイ)」の紹介については、

また「その内」改めてやりたいと思います。(笑)


とか言いつつ、今回判明した諸々の事柄について、

ここで適当にまとめながらチョイチョイ触れていってみたいと思います。(笑)


1)「Dr. Turner Grey(外科医ターナー・グレイ)」が自ら経営する外科クリニック、

「Grey Surgical Clinic(グレイ外科医院)」では、

「1年前」「医療事故(medical malpractice)」が起こった。

2)その原因となったのは、「とある看護師(a nurse)」であったが、

彼女はその経緯や原因などを説明する前に、

「謎の車両事故で死亡(mysterious fatal accident)」した。

3)それが原因で、グレイ外科医院に診察に訪れる患者は激減している。

4)そこでグレイ医師は、霊媒師「Maya Fey」に、

その看護師の霊魂との「交霊(channeling)」を依頼し、

自らの潔白を証明するつもりである。

5)しかし、マヤ側からの「条件(a condition)」として、

弁護士「Phoenix Wright」に会わせてくれれば依頼を受ける、と提示された。

6)そこで、フェニックスに同行を申し入れるために、

ここ「Wright & Co. Law Offices」を訪れた。


といった流れだったみたいですね。


(1)に関しては、1年前の当時、かなり世間を賑わせた事件だったみたいで、

「タブロイド・ショー(ワイドショー)」などを中心に、

「自らの責任問題から逃れようとして、

全ての責任を看護師一人に負わせ、闇に葬り去った黒幕は、

実は院長ターナー・グレイだったんじゃないか?」

といった憶測が飛び交っていたようです。

確かに、非常に「神経質」でキレやすく(笑)

その「医療事故」はおろか、「今日の天気(雨)」に対してすら、

全て「他人のせいにする」という、

とにかく「自分の責任を全て棚上げする」性格であるらしきドクター・グレイを見ていると、

その憶測も、何やら「有り得そう」と思えなくもないような、

妙な説得力がある気がしますね。(笑)


また、(2)に関しては、

冒頭での「車の炎上事故」に絡んでいる話であるらしきことが、

使われている「画像」が「共通」である点などから窺い知ることが出来ます。

しかし、それ以上の事については、まだよく分かりませんね。


(3)に関しては、フェニックスも言っていましたが、

別に「残念でもなく当然」と言って差し支えないでしょう。(笑)

そんな大事件があって、しかも院長も「こんな性格」とあっては、

わざわざ好き好んで「診てもらいたい」と思うような人少数派でしょうね。

事件前の評判がどうだったのか、

またドクター・グレイの「医師としての腕前」がどれほどのものなのかは分かりませんが、

少なくとも現在患者が「激減」しているのは、充分頷けます。(笑)


そして(4)については随分唐突な印象ですが(笑)

ドクター・グレイの「知り合い(acquaintance)」とかいう人が、

霊媒師「Maya Fey(マヤ・フェイ)」を紹介したらしいですね。

ちなみに英語の特性から、その人物は「女性」であることが判ります。

(グレイが「She」と言っているため。)


また、フェニックスは、

「Is Maya really that famous?(マヤってホントは有名なのか?)」と思ったみたいですが、

前作DL-6 Incidentにおいて「警察から頼られた霊媒師」ということで、

「霊媒集団フェイ一族」のことは、ある程度世間に知れ渡っていたとも推測できます。

よって「フェイの名を知る者が居てもおかしくはない」と言えるでしょう。


ただし「警察の依頼に失敗した」ということも同様に知れ渡っているはずですので、

「やっぱりただのインチキだ」というのが、世間での一般的な評価であるのでしょうし、

15年以上前の事件に出てきた話なわけですから、

今となっては「覚えている人」もほとんど居ないのではないでしょうか…


…ですが、他方では、

「警察に頼られた、というのは事実なわけだから、

結果的に失敗したとは言え、

もしかしたら、普通にそこらにいるような、数多のインチキ詐欺師まがいとは違った、

”何か” がフェイにはあったのかもしれない」

と推測するような「好事家(こうずか)」

或いは「オカルトマニア」みたいな人達は居るのかもしれません。(笑)

「そういった人たちの間」では、

もしかしたら「フェイ一族は有名、常識」であるのかもしれませんね。(笑)

ドクター・グレイのセリフから、

その「マヤを紹介してくれた知人」という人も、

そういった「物好き」の類だったように見受けられますし(笑)

実際、前作でFey's E.S.P間近で見た身としては、

「フェイ一族の女性が持つ超能力(霊媒能力)」は、

まぎれもなく「本物」であることも、

身をもって承知しているわけですしね…


(5)に関しては、現時点ではどういうことなのかよく分かりませんが(笑)

少なくとも、マヤは「ちゃんと修行に励んでいた」ということだけはハッキリしていますね。

前作時点では「思うように霊媒が出来ない程の未熟者」みたいな感じでしたが、

今回晴れて「一人前の霊媒師」としての「初仕事」に携われるほど、

マヤは立派に「成長」したようです。

…何故か「フェニックスはマヤの部下」勘違いされるような説明を、

マヤ自身がドクター・グレイにしていたみたいですが。(笑)


とにかく、その結果(6)に繋がり現在に至る、というわけですね。

…グレイセンセイ、フェニックスに対して半ば強引に、

「マヤが地元に帰って淋しいでしょ!?マヤに会いたいでしょ!?」

とフェニックスを言いくるめ

ほぼ無理矢理同行させたみたいですケド。(笑)


実際フェニックスがどう思ってるのかは知らないが、

そんなことに関係なく、少なくとも「私」は「マヤに会いたい」ぞ!


…しかし、グレイセンセイ、

フェニックスを「捜し出した(search out)」とか言ってましたけど、

マヤはセンセイに「フェニックスの事務所の場所を教えてあげなかった」のでしょうか?^^;


1)教えたけど、グレイセンセイが「忘れた」 or 「聞いていなかった(聞き流していた)

2)そもそもセンセイが、マヤに「尋ねなかった(尋ねることを忘れた or その発想が無かった

3)マヤがフェニックスの事務所の具体的な住所を「忘れた」

or そもそも「知らなかった(必要なかったので記憶していなかった)


いずれかだと思われますが。(笑)

それとも「事務所の場所が分からなくて、来る途中 ”迷った”」ということだったのでしょうか?


ま、なんでもいいですけどね。(笑)


というわけで、次回は「Maya's Hometown」に、

「Phoenix & Dr. Grey」が訪れたシーンから再開していきたいと思います。


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