DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(63)

テレポータル(旅の扉)を使い、コバーグに戻ってきました。
早速王の間へと急ぎます。

しかし何故かウィルバー王は玉座にいません。
なので、大臣に話を聞いてみます。

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Chancellor
「You wish to see King Wilbur?
Well, now's not the time!」

大臣
「ウィルバー王に会いたいと申すか?
うむ、今は駄目だ!」

Chancellor
「It's all too weird.
First of all His Majesty came by with the Queen Dowager...
And now... You won't believe this!
...There are two of them!」

大臣
「おかしいことばかりなのだ。
ことの始まりは、陛下が太后様を(どこからか)連れてきた…
そして今…そなたは信じないだろうが!
…太后様が二人になってしまわれたのだ!」


ウィルバーが勝手に本物の太后を牢から出してしまったようですね。

お前何の手立てもないのに、勝手なことすんなよ!
…まあ、彼にとっては実の母親ですから、彼の心情的にはいてもたってもいられなかったのでしょうが…

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*:「This makes no sense whatsoever!
Two Queen Dowagers all of a sudden!
And they were at each other's - Clank! - throats when they met!」

*:「全くもって意味がわからん!
太后様が突然二人になってしまわれた!
そしてお二人が会った瞬間、- ガチャン! - 互いの喉に(お互いが掴みかかられた)。」

*:「We managed to somehow pull them apart,
but now King Wilbur is - Clank! - puzzling over which one is which!」

*:「我々はなんとか彼女らを引き離したのだが、
今度はウィルバー王が - ガチャン! - どちらがどちらかわからなくなってしまわれたのだ!」


「apart(離して)」
「puzzle(謎、不可解)」


側近であろうこの鎧も、太后が二人いたということを知らされていなかったようです。
おそらく、偽者が本物と入れ替わって本物を牢に入れた後に雇用されたのでしょう。


Harry
「Huh! If only he hadn't gone and meddled in all this.
He always was a bit slow-witted.」

ハリー
「ふぅ!余計なことをしてくれたな。
ウィルバーは(昔から)少し気が回らないところがあったからな。」


「meddle(干渉する、ちょっかいを出す)」
「slow-witted(頭の回転が遅い)」


まったくもってお前に同意だ、ハリー。


King Wilbur
「I just can't seem to figure out which one of them is my real mother.
I really wanted to sort this out for myself, Harry.
But I just seem to always get these things wrong...」

ウィルバー王
「僕では、どちらが本物の母上かを判断することが出来なくなってしまったみたいだ。
僕はただ、自分の力だけでこの件を解決したかっただけなんだよ、ハリー兄さん。
だけど僕はいつも事態を悪くしてしまうようだ…」


「figure out(見つけ出す)」
「sort out(整理する)」


Harry
「He realises this is silly.
I just wish he was a bit more together.
He is King, after all.」

ハリー
「軽率だと思い知ったようだな。
ウィルバーにはもう少しだけ思慮深くなって欲しいもんだ。
なんといっても、彼は国王なんだから。」


「realises(思い知る)」
「silly(ばかげた)」
「more together(落ち着いた、人柄のよくできた)」=口語表現


Maria
「So that's Harry's brother, King of Coburg?
They're not very alike.」

マリア
「そう、彼がハリーの弟さんの、コバーグ国王ですの?
全然似てないですわね。」


ハリーよ、全くもってその通り…って、
マリアが気になるとこってそこなの?

まあ一応腹違いだからね…
マリアが知ってるかは知らないけど^^;


では、二人の太后に話を聞いてみましょう。

まずは向かって右側。

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Queen Dowager
「Don't you know your own mother, Wilbur?
Come on. Come to Mummy!」

太后
「自分の母親がわからないの、ウィルバー?
おいで。ママのところへおいで!」


次は左側。

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Queen Dowager
「How can you not know I'm your real mother!?
Throw this impostor into jail at once!」

太后
「どうして私が本当のお前の母親だってわからないの!?
この偽者をもう一度牢に入れなさい!」



グラフィックも全く同じで、経緯を見てもいないので、
どちらがどちらかを会話からでは判断することが出来ません。

ここは鏡を使って偽者をあぶりだすしかないようです。

では次回、偽者太后と対決します。
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