DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(81)

モストロフェラートの町から東に行ったところに、
洞窟、というか火山があります。

火山1

早速中に入ってみます。

内部は溶岩溢れる見るからに熱そうなダンジョンになっています。

入り口付近には、案の定この人がいました。

火山2

Crispin
「I see I'm not the only one determined enough to get this far.
The Circle of Fire is in these caves somewhere.
So...may the best man win!」

クリスピン
「僕はこんな(危険な)場所に来るのに十分な実力を持った人間ではないのでしょう。
サークル・オブ・ファイアはこの洞窟のどこかにあるはずです。
つまり…最善を尽くした者が勝つということです!」


お前、1人で来たのかよ…
ここに来る途中に出現するモンスターも、勿論このダンジョン内のモンスターも
この時点のヒーロー・パーティにとっても結構強力な部類です。

戦士的なグラフィックでもない、屈強な感じのしないクリスピンただ1人…
お前、死ぬぞ…

…それほどに、クリスピンの想いは強いということなのでしょう。


ま、それはそれとして、ダンジョンを進んでいきます。
上記の通りモンスターは結構強く、
また、途中途中で、上を歩くとダメージを受ける
溶岩地帯を通らなければ先に進めないなど、
今までに無い初の本格的なダンジョンと言える場所です。


洞窟最深部にたどり着きました。
「サークル・オブ・ファイア」らしき指輪が見えます。

火山3

指輪を調べてみると…

火山4

溶岩の海に3体のモンスターが出現し、パーティに襲い掛かってきます。

火山5

「Some magmen appear!」

「マグマンたちが現れた!」


日本版では「溶岩原人」だったと思います。
北米版では複数形「magmen(マグメン)」、単数形では「magman(マグマン)」。
説明の必要は無いと思いますが、「magma(マグマ)」+「man(男、人)」の造語です。


彼らは強力な炎の息を吐いてきたり、通常攻撃の威力もそこそこありますが、
何も行動しない回があったりもしますので、
ダメージを受けたらヒーローとグーディアンでこまめに回復して、
短期決戦に持ち込めば倒すことが出来ます。



火山6

「There's a ring buried in the rock, shining like a fiery ember.」

「指輪が岩に埋め込まれていて、それは炎の燻りのように輝いている。」


「bury(埋め込む)」
「fiery(炎のような)」
「ember(燃えさし、残り火)」


そして、ヒーローはその指輪「the Circle of Fire」を手に入れます。

これで、まず1つ目の任務は完了しました。
早速ブリスコレッティ氏の元に届けます。


モストロフェラート29

Rodrigo Briscoletti
「Mamma mia! The Circle of Fire!
Excellent work, Hero.」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「マンマ・ミーア!それはサークル・オブ・ファイアではないか!
すばらしい働きだな、ヒーロー。」


「mamma mia(マンマ・ミーア)」とは、イタリア語で、
直訳すれば「私のママ(my mom)」だそうですが、
一般的には驚きなどを表す時に用いられる表現で、
英語で言えば「Oh my God」に当たります。
「なんてことだ」などの意味になるのでしょう。
有名な某ヒゲの配管工がよくこれを口にしますので、日本人にもおなじみですね(笑)


そしてヒーローがブリスコレッティ氏に「サークル・オブ・ファイア」を手渡します。

Rodrigo Briscoletti
「So, all that remains for you to do is to bring me the Circle of Water
and marry my bambina!」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「では、君に残っているやるべきことは、サークル・オブ・ウォーターを私に持ってくることと
私のバンビーナとの結婚だけだな!」

Rodrigo Briscoletti
「Use your brain now, boy. It's called the Circle of Water,
so it'll be hidden in a place full of water, wouldn't you say?」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「頭を使うのだ、若者よ。サークル・オブ・ウォーターと呼ばれているのだから、
それは水で満たされた場所に隠されているはずだ、そうだろう?」

Rodrigo Briscoletti
「So! I'll give you free use of my ship.
It's moored in the laguna just outside of town.」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「そうだ!私の船を自由に使いたまえ。
町の外の小さな湖に係留してあるやつだ。」


「moor(係留する、停泊する)」船など
「laguna(小さな湖)」


Rodrigo Briscoletti
「It's just one of my smaller vessels, of course.
A toy, if you will. But it should be plenty large enough for you and your friends.」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「私の持っている船の中では小さな方だがね、勿論。
おもちゃ(みたいなもの)だよ、君がそれでよければだが。
しかしそれでも、君と君の友達には十分な大きさだよ。」


「vessels(船)」小さいものを指す
「plenty(十分な)」


はいはい、金持ち金持ち。
まあ、嫌味ではないんでしょうけど、個人的には僻みが出てしまうようなセリフです(笑)

ともあれ、彼の船を自由に使えるようになりました。
ただし、セリフにもあるとおり外海には出られません。


では次回、その船を使って、サークル・オブ・ウォーター探索に出かけたいと思います。
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