DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(86)

それでは、サークル・オブ・ウォーターを探しに出かけます。

村を出て船に乗り、再度水門へやってきました。

サークルウォーター3

Bianca
「The lock...
No problem. Leave it to me.」

ビアンカ
「鍵ね…
大丈夫。私に任せて。」


「leave it to ~(~に任せる)」


「Bianca reaches out towards the lock from the ship.」

「ビアンカは、船から、鍵に向かって手を差し伸べた。」


「reach out(手を差し伸べる)」
「toward ~(~に向かって)」


Bianca
「All we need to do is put this like this...
And it's open like a charm!
Come on then, on we go!」

ビアンカ
「ここをこうして…
ほら、上手く開いたわ!
さあ、行きましょ!」


「like a charm(魔法にかかったように、効果的に、見事に)」口語表現。


サークルウォーター4

こうして、門が開き、先に進めるようになりました。

川を北上し、大きな湖を通り抜けると、滝があります。

サークルウォーター5

その裏側に、うっすらと洞窟の入り口があるのが見えます。
船ごと入ることが出来るので、中に入ります。

洞窟内部に船を係留し、降り立ちます。

サークルウォーター6

Bianca
「This place is pretty impressive, en't it?
I had no idea there was a cave like this up through the lock.」

ビアンカ
「とても印象的な場所ね、そう思わない?
水門の先にこんな洞窟があったなんて、思ってもみなかったわ。」


「impressive(印象的な、厳かな)」


Bianca
「I can't help feelin' a little bit nervous, though.
Reminds me of that time you and me went off ghost-huntin' when we was little kids.」

ビアンカ
「でも、ほんの少しナーバスにさせられるわね。
子供の頃の、私たちがゴースト・ハンティングに行った時のことを思い出させるわ。」


「I can't help feeling(感じずにはいられない)」
「nervous(そわそわ、気後れ)」



洞窟内は、至る所が水で溢れていて、天井の隙間からは外光が漏れています。

確かに何か厳かな雰囲気があります。
ビアンカがナーバスになるのは、久しぶりの冒険で緊張しているからでしょう。



では、洞窟内を進んでいきます。


Bianca
「It's quite a puzzle really, this place.
I mean, the fact that it has paths and stairs probably means the whole thing's man-made.」

ビアンカ
「この場所、なんだか迷わせるような造りよね、本当に。
道も階段も、全部人の手で造られたような感じだから、
おそらくそういう意図もあるんじゃないかしら。」


「puzzle(パズル、謎、惑わせる物)」
「path(通り道)」
「whole thing(全部)」
「man-made(人工の)」


ビアンカの言うとおり、道はそれほど分岐が多いわけでもないのですが、
ダンジョン自体は多重構造のようになっていて、結構複雑な造りです。


Bianca
「You've grown up to be pretty strong, Hero.
I must admit, I'm a bit surprised!」

ビアンカ
「強くなったのね、ヒーロー。
ほんと、びっくりしちゃった!」


「admit(認める)」

(上記セリフは、一緒に戦闘をしてみての感想。)


Bianca
「You dun't seem to want to talk about it much,
but I can tell you've bin through an awful lot since we last met.」

ビアンカ
「あなたは多くを語りたがらないみたいだけど、
でもきっとあなたは、多くの過酷な状況を潜り抜けてきたんでしょうね。」


…メタル・キング・ソードのおかげです。
しかも、カジノに入り浸って手に入れました^^;

…てなことは口が裂けても言えません(笑)



しばらく進むと、大きな滝の前に出ます。

サークルウォーター7

Bianca
「It's so pretty!
It's bin a fair few years since I got to enjoy any scenery this amazin'.
There en't bin time for things like that since Mum died.」

ビアンカ
「綺麗!
こんなすごい景色を楽しむなんて、かなり久しぶりだわ。
お母さんが死んでから、そんな余裕なんてなかったもの。」


「a fair few(かなり多くの)」=「quite few」


Bianca
「I never expected Mum to die so early.
Life's pretty unpredictable, en't it, Hero?
You never can tell what's 'round the corner.」

ビアンカ
「お母さんがこんなに早く死んでしまうなんて思ってもみなかったわ。
人生は何が起こるかわからないものよね、ヒーロー?
何が間近に迫ってくるかなんて、誰にも予測できるものじゃないわ。」


「unpredictable(予測できない)」
「around the corner(すぐ間近に)」


Bianca
「Well, we can't stand here admirin' the scenery all day long.
Let's just make sure we don't fall though, eh?」

ビアンカ
「さ、いつまでもこの景色に見とれていられないわね。
落ちないように気をつけましょ、ね?」


「admire(感心する、ほめる)」


ま、気をつけなくてもここからは落下しません(笑)

それはともかく、ホワイティ氏も言っていましたが、
最も身近で、しかもいつも元気だったお母さんが亡くなったことは、
ビアンカにとってもかなり大きい出来事だったのでしょう。


またしばらく進むと、なにやら人がいます。

サークルウォーター8

*:「Folk say there's some kind of special ring 'idden 'ere in this cave.」

*:「この洞窟にはなんかすげえ指輪が隠されているっていうじゃねえか。」

*:「You don't stand a chance of findin' it, though.
I ain't 'ad no luck, so a fancy man with a bird in tow definitely ain't got what it takes!」

*:「だが、あんたには見つけるチャンスはねえだろうぜ。
ねえちゃん連れてるチャラチャラした野郎に遅れをとるほど、
俺は運が悪くはねえからな!」


「fancy(派手な)」
「bird(女の子)」俗語。
「tow(牽引)」
「definitely(確実に)」


あっそ。
…しかし、彼はどうやってここへ来たのでしょうか^^;
船はヒーローたちの乗ってきたものしかなかったのですが…
別の入り口があるのでしょうか?

しかも、1人でここまでくるのだから、戦闘の腕前も相当なのでしょう(笑)



少し歩くと、ビアンカが声を発します。

サークルウォーター9

Bianca
「What a horrible creature he was!
I wonder what he's doing all the way out here.」

ビアンカ
「あいつ、なんて小憎たらしいヤツなの!
こんな所まではるばるやってきて、何やってんのかしらね。」


「horrible(小憎らしい)」
「creature(ひと、やつ)」(愛称、蔑称などを伴った場合)
「all the way(はるばる)」


Bianca
「There's no way I'm goin' to let a lowlife like him find the ring!
We'd better hurry up and get ahead!」

ビアンカ
「私は、彼みたいないかがわしい人に(先に)指輪を見つけさせるつもりはないわ!
急いで先に進みましょ!」


「lowlife(いかがわしい)」


「何をやってる」は、「わざわざ嫌味を言ってくる」ことを言っているのでしょう。
遠まわしに「女連れでこんなとこに来てんじゃねえよ。」的なことを言われてムカついたようです^^;

ビアンカは、大人になってかなり美人なレディになりましたし、
物腰や態度なども、子供の頃と比べて、当然成長しているわけですが、
こういうところの性格は変わってないですね^^;


さて、さらに先に進むと、滝つぼのすぐ側までたどり着きました。

サークルウォーター10

Bianca
「Wow! It all feels so mystical and strange.
I never knew there were caves like this about.」

ビアンカ
「わあ!とても神秘的で不思議な感じね。
こんな洞窟があるなんて、知らなかったな。」


「mystical(神秘的な)」
「strange(不思議な、奇妙な)」


Bianca
「But the spray from all that water could have us lookin' like drowned rats if we en't careful.
Look out, eh, Hero?」

ビアンカ
「でもこの水しぶきは(すごいから)、気をつけてないと濡れねずみみたいになっちゃうわ。
気をつけるのよ、いいわね、ヒーロー?」


「spray(しぶき、飛沫)」
「drown(濡らす)」


忘れがちですが、
ビアンカはヒーローの2歳年上です(笑)

昔ほどお姉さんぶるセリフはありませんが、
ここではあえて、その名残を表現した日本語訳にしてみました(笑)



滝つぼに降り、滝の裏側の入り口に入ると、広い部屋に出ます。

サークルウォーター11

台座のような岩を調べます。

サークルウォーター12

「The Circle of Water glows blue with holy water.」

「サークル・オブ・ウォーターが、聖なる水の光を受けて青く輝いている。」


「glow with(映える、照り輝く)」


「Hero finds the Circle of Water!」

「ヒーローはサークル・オブ・ウォーターをみつけた!」


Bianca
「We did it, Hero!」

ビアンカ
「やったわ、ヒーロー!」

Bianca
「Now you'll be able to marry Nera.」

ビアンカ
「これでネラさんと結婚できるわね。」

Bianca
「Um, Hero...」

ビアンカ
「んとね、ヒーロー…」

Bianca
「...No, never mind.
It doesn't matter.」

ビアンカ
「…ううん、気にしないで。
なんでもないわ。」

Bianca
「If you marry Nera, you'll be able to get the Zenithian Shield, after all.」

ビアンカ
「もしネラさんとあなたが結婚すれば、
あなたは念願のゼニシアン・シールドを手に入れられるんだもの。」

Bianca
「That'll bring you another step closer to what you've always bin searchin' for.
Come on. Let's go!」

ビアンカ
「そうすれば、あなたの捜索の旅は、一歩先に進むことになるものね。
さあ。行きましょう!」


こうして無事サークル・オブ・ウォーターを手に入れました。


では次回、早速モストロフェラートに戻って、ブリスコレッティ氏に届けましょう。
このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイッター:へろ@Nickhero28

フェイスブック:へろ


コメントの投稿

非公開コメント

日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場で!

個人輸入ならFreeShipping送料無料多数の人気海外総合通販サイトDinoDirect

このブログ内を検索する

プロフィール

へろ@管理人(Hero@Administrator)

Author:へろ@管理人(Hero@Administrator)
北米で発売された英語版レトロゲームのプレイ日記をセリフなどを翻訳しながら感想を交えて紹介していきます。
This blog has been almost written in Japanese but if when you wish to read in your language you can use Google Translator on the top of the pages and choose your language then you can get to read the every articles.
ツイッター:へろ@Nickhero28
フェイスブック:へろ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
当ブログで参考にさせて頂いている、よくお世話になっているサイト様一覧
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: