DRAGON QUEST V 北米版プレイ日記(89)

宿屋に戻ってきました。

モストロフェラート53

*:「Things any clearer now?
Think you can get back to sleep?」

*:「はっきりしたかい?もう眠るかね?」

*:「Okay, then. Get some rest before the big announcement tomorrow, eh?」

*:「オーケー。それじゃ明日でかい発表をするまでゆっくり休みなよ?」


「announcement(発表)」





「The following morning...」

「翌朝…」

「Hero is summoned to the Briscoletti mansion.」

「ヒーローはブリスコレッティの屋敷に呼び出された。」

モストロフェラート54

*:「Good morning, Hero!」

*:「おはようございます、ヒーロー様!」

*:「Everyone's fit to burst, you know.
Come along, this way.」

*:「皆様そわそわしてお待ちですよ。
こちらです、どうぞ。」


「fit(用意が出来る)」
「burst(うずうずする)」


モストロフェラート55

Rodrigo Briscoletti
「So, Hero, have you given careful consideration to which girl you'd like to marry?」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「では、ヒーロー、どちらの女性と結婚したいのか、慎重に考えたかね?」

Rodrigo Briscoletti
「I can see it's been a very difficult decision for you.
But it would be greedy to marry both! Ha ha hah!」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「君にとって、これは答えを出すのはとても難しい問題であっただろう。
しかしまさか、両方と結婚すると言うような欲張りな答えではないだろうな!はっはっは!」


「greedy(貪欲な、欲張りな)」


Rodrigo Briscoletti
「So! The time has come for you to make your choice, Hero.」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「さあ!選択の時が来たぞ、ヒーローよ。」

Rodrigo Briscoletti
「You will now propose to your bride-to-be: my daughter Nera,
or your childhood friend, Bianca.」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「今、君は花嫁となる人へプロポーズをするのだ。
我が娘ネラか、幼馴染のビアンカか。」


「bride-to-be(花嫁となる人)」


*:「Wait!」

*:「待って!」


モストロフェラート56

Debora
「You're Hero, aren't you? Yes, quite the mystery boy.
Nobody seems to know anything about you at all.」

デボラ
「あんたがヒーローね?うん、確かに不思議な人だわ。
誰もあんたのことをちゃんと理解している人はいないみたいね。」

Debora
「Well, well... I never imagined anyone would actually manage to retrieve
the Circle of Fire and the Circle of Water. Very impressive...」

デボラ
「うん、うん… あたしは、本当に誰にもサークル・オブ・ファイアとサークル・オブ・ウォーターを
取り戻してくることなんか出来やしないって思ってたけど。見事だったわ…」


「retrieve(検索、取り戻す)」


Debora
「I suppose that means I'll have to let you marry me.」

デボラ
「ということはつまり、あたしはあんたに、あたしと結婚できる権利を与えないといけないってことよね。」



Rodrigo Briscoletti
「Wh-What on earth is all this bologna, Debora?
You're hardly a suitable match for Hero.」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「い、一体全体このボローニャはどういうことだ、デボラ?
お前はヒーローに相応しい女性とはとても思えんが。」


「bologna(ボローニャ)」はイタリアの有名な都市。
ここではどういう意味で使われているのか
全くわかりません。


Debora
「Oh, poor Papa. You're really not in touch
with the way young men think any more, are you?」

デボラ
「ああ、かわいそうなパパ。
パパは、若い男が何を欲しているかなんてわからないんでしょ?」


「in touch(の情報に精通して)」

「You're really not in touch with the way young men think any more.」
=(直訳)「あなたは本当に若者がこれ以上考える方法に精通していない。」


Debora
「Why don't we see what Hero has to say about it?」

デボラ
「ヒーローがなんて言うかわからないじゃない?」


上記セリフは
「ヒーローが「デボラと結婚する」と言うかもしれないんだから、見てみようじゃない。」
という意味です。


Debora
「Well, Hero? Hurry up and pick me.
I've no intention of marrying a dim-witted layabout.」

デボラ
「いいこと、ヒーロー?さっさとあたしを選びなさい。
あたしは鈍いノロマと結婚するつもりはないわよ。」


「intention(意図)」
「dim-witted(頭の鈍い)」
「layabout(怠け者)」


モストロフェラート57

Rodrigo Briscoletti
「Ahem! Well! I, I must apologise for this, er ...sudden little fiasco, Hero.」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「エヘン!よろしい!私は、私はこのことを謝罪しなければならないな、
あー…この、突然のちょっとした失敗にな、ヒーロー。」


「fiasco(大失敗)」イタリア語語源


Rodrigo Briscoletti
「But take your time, compose yourself, and then let your heart decide.
Will you marry my Nera, or young Bianca?」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「しかし、選択の時だ、気を静め、心の決定に従いなさい。
ネラか、ビアンカか、どちらと結婚するのか?」


「compose(気を静める、心を落ち着かせる)」=「oneself」が後に付く場合




以上でセリフは終わり、ヒーローは自由に動けるようになります。

ついに花嫁を選ぶ時です。


幼馴染で、勝気だけど明るく元気な「Bianca」か。
清楚で優しい「Nera」か。
突如乱入してきた、超上から目線の「Debora」か。




ヒーローが選択したのは、この人です。


モストロフェラート58

Rodrigo Briscoletti
「Hot panini! You have feelings for me, Hero!?」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「ホット・パニーニ!君は私に決めたというのかね、ヒーロー!?」

Rodrigo Briscoletti
「I, I like you too, but... No! No, no!
That's not an option. You will reconsider.」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「私も、私も君が好きだ、って…ちがう!ちがう、ちがう!
それは正しい選択ではないぞ。考え直したまえ。」


「option(選択)」
「reconsider(再考)」



何うろたえてんすか?(笑)

まあこれは、ドラクエ5のお約束みたいなもんです(笑)
当然、ロドリゴ氏とは結婚できません(笑)

上記セリフの、「panini(パニーニ)」は
イタリア語でハンバーガー、ホットドッグも含むパンで具材を挟んだ軽食のこと。
一般的には、具を挟んだパンを上下から波状の鉄板で挟んで、斜めのしまの焼き目をつけた
ホットサンドイッチをさすことが多い、らしいです。
「panini」は複数形、単数形は「panino(パニーノ)」。

「Hot panini!」の正しい訳はよくわかりませんでしたが、
おそらく「なんてこった!」的なニュアンスでしょう。





さて、では本当に、花嫁となる人を選びます。

ヒーローが心に決めた女性はこちらです。



モストロフェラート59

Bianca
「What!? You're pickin' me, Hero?
I'm not a lady like Nera is, you know.」

ビアンカ
「えっ!?私を選ぶの、ヒーロー?
私はネラさんみたいな(おしとやかな)レディじゃないのよ?」

Bianca
「Yes!? So you dun't think I'm a lady, then!?」

ビアンカ
「はいですって!?じゃあ、私はレディじゃないってことね!?」

Bianca
「But you still want to marry me instead of her?
Are you sure about that?」

ビアンカ
「それでも、あなたはネラさんとじゃなくて、私なんかと結婚したいって言うの?
ほんとにほんと?」

Bianca
「I, I dun't know what to say, Hero.」

ビアンカ
「私、私なんて言ったらいいか、ヒーロー。」

Bianca
「We'll be able to go off travellin' together again, eh?
I can't think of anythin' that'd make me happier.」

ビアンカ
「私たちまた一緒に旅に出かけられるってことよね?
こんなに嬉しいことはないわ!」



…え、そっち?




モストロフェラート60

Rodrigo Briscoletti
「Then it's settled! I can't say I'm surprised.
That's amore, after all!」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「よーし、決まったな!驚いた、とは言わんよ。
すべてはアモーレのなせるわざだ、結局はな!」


「amore(アモーレ)」イタリア語。英語の「love」に相当。


Rodrigo Briscoletti
「You don't need to explain. I understand, my boy.」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「説明する必要はない。私は全て理解しているよ、マイ・ボーイ。」


「explain(説明する)」


Rodrigo Briscoletti
「After all, if you'd chosen Nera, Debora would have been mortified.」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「もしも、君がネラを選んでいたら、デボラは恥をかくことになってしまっていただろう。」


「mortified(恥ずかしい)」


Rodrigo Briscoletti
「It's plain to see that you're a very thoughtful and caring young man, Hero.
One after my own heart, you might say!」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「明らかに君は、とても思慮深く、思いやりのある若者だ、ヒーロー。
私自身の心も考慮した、と君は言うかもしれんな!」


「plain(明らかに)」
「thoughtful(思慮深い)」
「caring(思いやりのある)」


いや、別にそういうわけじゃ…^^;



Rodrigo Briscoletti
「Well, there's no time to sit around. We must get on with preparations.」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「よし、こうしちゃいられん。準備に取り掛からなければな。」

Rodrigo Briscoletti
「The bride will get ready in my villa.」

ロドリゴ・ブリスコレッティ
「花嫁は私の別邸で準備を整えなさい。」

Nera
「Wait! I'll help!」

ネラ
「待って!私も手伝います!」



と言って、ビアンカとネラは退室していきます。




Debora
「Chuh! I always knew you were a puny little morsel.
You just can't handle the thought of a woman like me, can you?」

デボラ
「チッ!ま、わかってたけどね、あんたがちっぽけなやつだってことはさ。
あんたみたいなヤツじゃ、あたしのような性格の女と上手くやっていくことは出来ないでしょ?」


「puny(ちっぽけな)」
「morsel(かけら、一片)」


Debora
「Is there anyone out there man enough to marry me?」

デボラ
「あーあ、どっかにあたしと結婚するのに十分につり合う男は居ないのかなー?」


と言い残し、デボラは自分の部屋に戻ります。
…うーん、相変わらずすごいやつだ^^;



さて、この後の式の準備の打ち合わせなどを、ロドリゴ氏が話します。

ただ、非常に長くなってしまいそうなので、
次回に分割します。
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